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[釜山エンターテインメント] 「釜山ギャラリー」ソウル仁寺洞に12日オープン - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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「釜山ギャラリー」ソウル仁寺洞に12日オープン
[Write date]  2017-07-12 오후 2:16:35

釜山の芸術家の展示空間「釜山ギャラリー」がソウルにオープンする。
 
釜山美術協会は7月12日午後5時、ソウル市の「仁寺(インサ)アートセンター」4階で、釜山ギャラリーの開館式と、開館記念展「ソン・ヘス美術賞受賞者記念展」の開幕式を開く。

協会は、仁寺アートセンターを年末まで賃借し釜山ギャラリーとして運営する事業に1億2千万ウォンを投じた。うち1億ウォンは釜山市が支援した。

釜山ギャラリーは、より多くの芸術家に展示の機会を提供するため、ギャラリー利用料を1回120万ウォン前後に設定している。ソウルでの平均利用料(1回あたり600万~800万ウォン)の約5分の1だ。協会側は「年末まで、釜山の芸術家の展示会の予定が詰まっている。釜山の優れた芸術家を紹介し、地域の多様な美術スタイルも披露できると期待している」と話した。

開館記念展には、ソン・ヘス美術賞の受賞者10人が参加する。西洋画から韓国画、版画、彫刻にいたるまで、多様な作品が展示される。ソン・ヘス美術賞は、釜山画壇第1世代西洋画家の故ソン・ヘス画伯(1913~2005)の業績を称え、地域で活動する芸術家を発掘、活動を奨励するために設けられた。釜山美術協会が主催。

*写真は、「ソン・ヘス美術賞受賞者記念展」で展示されるイ・ガビョルの「ホモサピエンスの偉大な進化」(釜山美術協会提供)






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