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[釜山エンターテインメント] 北港に「海水温泉水屋外プール」7日オープン・・・2千人収容 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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北港に「海水温泉水屋外プール」7日オープン・・・2千人収容
[Write date]  2017-07-03 오후 3:49:19

【内容を一部、修正、補足しました・7月6日】

釜山港北港再開発地域に、最大2千人まで収容できる「釜山港市民海水温泉屋外プール」(写真)が7月7日オープンする。政府海洋水産部が2日発表した。

北港再開発地域内の国際旅客ターミナル臨時駐車場に造成。縦55m、横135m、広さ7,425㎡の敷地に、プールは幼児用(水深60cm)3面、子ども用(同90cm)3面、大人用(同120cm)1面、円形プール(同90cm)1面あり、最大2千人まで収容できる。水はいずれも地下500mからくみ上げた海水温泉水を使い、暑い日は冷たい淡水を一部混ぜて使用する予定だ。

長さ36mの子ども用ウォータースライダーや、シャチの形のエアースライダーなどの遊具もある。シャボン玉体験やフェイスペインティングなどのイベントも開く。浮き輪やライフジャケット、パラソルなどはレンタルできる。日よけテント、トイレ、シャワー室、医務室、フードトラックなどの施設もある。
 
北港再開発事業が完了する2019年まで、7、8月のみ運営。今年は9月3日まで延長運営する。運営時間は午前10時から午後8時まで(入場は6時まで)。

入場料は一般5千ウォン、14~18歳4千ウォン、6~13歳3千ウォン。7月7~13日はオープン記念として入場料を1千ウォン均一とする。

都市鉄道1号線釜山駅4番出口か同草梁駅4番出口から、釜山港循環バスを利用し、プール入口で下車すると便利だ。

海洋水産部は、反応がよければ年中運営する案も検討している。今年8月からは、プール近くにオートキャンピング場も開場する予定だ。

北港は1876年の開港後、約140年間、海上輸出入の主要関門としての役割を担ってきた。しかし、港湾の老朽化や釜山新港の開場などで遊休港湾が発生し、2008年から再開発事業が進められている。事業は19年完了予定だ。






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