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[釜山エンターテインメント] 旧都心エリアが大きく様変わり - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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旧都心エリアが大きく様変わり
[Write date]  2017-02-27 오후 2:34:51

今年、釜山の旧都心エリアが大きく様変わりする見込みだ。国内初の公設海水浴場として100年の歴史を誇る松島(ソンド)海水浴場に、海上ケーブルカーが登場する。龍頭山(ヨンドゥサン)公園も施設を改修したり、新設したりする。太宗台(テジョンデ)ではモノレールの設置事業が始まる。

■松島海上ケーブルカー、5月運営
 
5月末に完成予定の松島海上ケーブルカー(上の写真)は、松島海水浴場東の松林(ソンリム)公園から西の岩南(アムナム)公園までの1.62km区間を、8人乗りキャビン39基で運行する。ケーブルカーの停留場には、「ケーブルカー・サイエンス・ミュージアム」や韓国発の空中ブランコ「スカイス・ウィング」といった独創的な体験施設が入る。ケーブルカーを運営するテウォンプラスグループは、乗客の数を年間200万人と見込んでいる。

■龍頭山公園、リニューアル

釜山のランドマークとして親しまれてきた龍頭山公園も、施設の改修や新設で新しい姿に生まれ変わる。総合外食サービス企業「CJ Foodville」が、園内の釜山タワーの地上1、2階と展望台の1、2階、タワー横の八角亭、野外デッキ施設をレストランやフードゾーンなどの複合文化空間に改修し、5月から7月にかけて順次オープンする。公園内の展示館も今年下半期、販売施設に変わる予定だ。

釜山タワーの外壁を活用したLED映像ショー「メディアファサード」(▼イメージ図)も注目を集める。年末に準備を終える予定で、釜山の新しい夜景の名所になると期待される。釜山市は、光復路(クァンボンノ)と高台にある公園を結ぶエスカレーターの付け替えや駐車場の拡大など、施設の改善事業も行う。

■太宗台にモノレール設置

「2017韓国観光100選」に選ばれた太宗台も変身する。1999年に作られた太宗台展望台は、改修工事を経て3月オープン予定だ。それに合わせ、太宗台公園を夜間(午後6時から11時)も開園し、車両で通行できるようにする。

また釜山市は、園内を周回する既存の観光列車「タヌビ」に代わるモノレール(▼イメージ図)を導入するため、民間提案公募事業を推進する。モノレールは2019年末に完成予定で、園内の3.7km区間で、地上5mのレールの上を運行。雄大な海の風景を楽しみながら園内を回ることができる。市は中長期的には、太宗台に複合観光タウンや高級ホテル、海辺のプール、地質生態探訪路を造成する案も推進中だ。







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