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[釜山エンターテインメント] 水営江沿いに世界的な彫刻作品が登場 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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水営江沿いに世界的な彫刻作品が登場
[Write date]  2016-12-19 오후 2:28:54

世界的なサイバネティックス彫刻家の故ニコラス・シェーファーの作品「LUX 10-Busan」が、釜山市の水営江(スヨンガン)川辺に設置された。

釜山ビエンナーレ組織委員会は12月17日午前、水営江沿いのヒョプソン・ルネサンスアパート前のデッキで「LUX 10-Busan」の除幕式(写真)を開いた。ソ・ビョンス釜山市長やイム・ドンラク釜山ビエンナーレ執行委員長、ユ・ジェジュン国会安全行政委員長、パク・ヒョヌク水営区庁長、ファビアン・ペノーネ駐韓フランス大使、故ニコラス・シェーファーの夫人エレオノール・シェーファー女史などが参加した。
 
この除幕式により、釜山市の文化ベルト化の一環として進められる釜山ビエンナーレ彫刻プロジェクト「水営江の川辺一帯の文化芸術環境造成事業」が本格的にスタートする。シェーファーの作品をはじめ、国内外の有名作家の作品6点を、来年4月までに水営江沿いに造成するのが主な事業内容だ。

「LUX 10-Busan」は、韓国とフランスの修好130年記念事業の一環として、フランス政府からの委託を受けて設置された。シェーファーの「LUX」と名づけられた金属造形物シリーズの一つで、高さ14mのキネティック作品だ。昼は自然光、夜は人工照明によって「事物と空間」「空間と時間」「光と影」の間のダイナミックさを表現する。

ペノーネ駐韓フランス大使は「シェーファーは、サイバネティックスアート、最近はインタラクティブアートと呼ばれる最も革新的で先駆的なアートの流れをつくり、美術史的にも非常に重要な人物だ。韓国とフランス間の協力関係の中心に位置する釜山にシェーファーの作品が寄贈されたことは、非常に意義深いと思う」と述べた。水営江沿いに世界的な彫刻作品が登場

世界的なサイバネティックス彫刻家の故ニコラス・シェーファーの作品「LUX 10-Busan」が、釜山市の水営江(スヨンガン)川辺に設置された。

釜山ビエンナーレ組織委員会は12月17日午前、水営江沿いのヒョプソン・ルネサンスアパート前のデッキで「LUX 10-Busan」の除幕式(写真)を開いた。ソ・ビョンス釜山市長やイム・ドンラク釜山ビエンナーレ執行委員長、ユ・ジェジュン国会安全行政委員長、パク・ヒョヌク水営区庁長、ファビアン・ペノーネ駐韓フランス大使、故ニコラス・シェーファーの夫人エレオノール・シェーファー女史などが参加した。
 
この除幕式により、釜山市の文化ベルト化の一環として行われる釜山ビエンナーレ彫刻プロジェクト「水営江の川辺一帯の文化芸術環境造成事業」が本格的にスタートする。シェーファーの作品をはじめ、国内外の有名作家の作品6点を、来年4月までに水営江沿いに造成するのが主な事業内容だ。

「LUX 10-Busan」は、韓国とフランスの修好130年記念事業の一環として、フランス政府からの委託を受けて設置された。シェーファーの「LUX」と名づけられた金属造形物シリーズの一つで、高さ14mのキネティック作品だ。昼は自然光、夜は人工照明によって「事物と空間」「空間と時間」「光と影」の間のダイナミックさを表現する。

ペノーネ駐韓フランス大使は「シェーファーは、サイバネティックスアート、最近はインタラクティブアートと呼ばれる最も革新的で先駆的なアートの流れをつくり、美術史的にも非常に重要な人物だ。韓国とフランス間の協力関係の中心に位置する釜山にシェーファーの作品が寄贈されたことは、非常に意義深いと思う」と述べた。






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