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[釜山エンターテインメント] BIFC63階展望台、美術展示会も - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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BIFC63階展望台、美術展示会も
[Write date]  2016-07-15 오후 1:30:18

釜山の夜景スポットの一つ、南区門峴洞の「釜山国際金融センター(BIFC)」63階展望台で、釜山や慶尚南道のアーティストの作品を紹介する美術展示会が開かれる。

BIFCの資産管理会社「釜山ファイナンスセンターAMC」は、地域の美術団体「チョンセク会」と提携し、BIFCの最上階(63階)の展望台で7月16日から2カ月間、美術展示会を開く。
 
チョン・スフン作家の『チャメ』やチョン・ヒョジュ作家の『鬱陵島の日の出』、イ・ミグン作家の『One moment in time』など、釜山や慶尚南道出身の美術作家20人の作品44点を展示する予定だ。韓国画や西洋画、ポップアートなど作品のジャンルは多様だ。

釜山ファイナンスセンターAMCのチョ・ヨンピル課長は「BIFCの63階から見下ろす風景は釜山で最高の眺めだと自負しているが、展望台内の見どころが充分でないのは事実。美術展示会の反応を見て、今後、写真展など様々な文化・芸術コンテンツを企画していきたい」と話す。

展望台内には16日までに、来場者が休憩できるテーブルや椅子、ソファなどを置いたり、セルフサービスでコーヒーや緑茶などが飲めるミニカフェを準備したりする予定だ。

BIFC最上階の展望台は高さ289m、広さ1,576㎡。関係者によると、広安大橋や旧都心エリア、太宗台(テジョンデ)などのほか、天気がよければ対馬まで見える。現在、毎週土曜日の午後2時から9時まで、無料で一般開放されている。今のところ、一般開放は今年の年末までの予定。






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