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[釜山エンターテインメント] 釜慶大「千鏡子記念美術館臨時展示室」オープン - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜慶大「千鏡子記念美術館臨時展示室」オープン
[Write date]  2016-04-26 오후 12:47:06

故・千鏡子(チョン・ギョンジャ)画伯の絵画や愛蔵品を展示する臨時ギャラリーが、釜慶(プギョン)大学にオープンする。

釜慶大学は、大淵(テヨン)キャンパスのチョンウン館1階に「千鏡子記念美術館臨時展示室」をオープンする予定だ。

臨時展示室は広さ120㎡で、釜山初公開となる千画伯の代表的な彩色画『幕間』(1986年作・写真)をはじめ、花や人物をモチーフにしたドローイングなど全部で66点の作品を展示する。千画伯が生前、大事にしていた人形や海外旅行で集めた収集品などの愛蔵品も展示する。千画伯の愛蔵品が一般公開されるのは初めて。

臨時展示室は当初、4月26日オープン予定だったが、展示室内の温度と湿度を調節する機器が誤作動したため、延期された。臨時展示室は、同大が推進中の「千鏡子記念美術館」建設の前段階。同大は2020年までに60億ウォンの予算を投じ、展示室や映像室、収蔵庫などを備えた「千鏡子記念美術館」を建てる計画だ。千画伯が生涯で制作した美術作品約1千点や、使用していた絵の具、眼鏡、服、履物、ヘアピンなどの所蔵品約3千点の計4千点を展示する予定だ。

▲ドローイング作品『紙に淡彩』(釜慶大学提供)


千画伯の長女イ・ヘソンさんは昨年12月、記者会見を開き、母親の作品と個人所蔵品を全て釜慶大学に寄贈すると発表した。イさんは「母が、絵画活動の拠点にしていたのが釜山なので、釜慶大学に作品を寄贈することにした」と説明した。






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