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[大学生広報大使] 韓国と日本の伝統遊び比較 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
 
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韓国と日本の伝統遊び比較
東亜(トンア)大学校観光経営学科イ・ゴンヒ
[Write date]  2011-05-02 오전 10:45:18

まず、韓国と日本の正月の遊びについて調べてみました。
韓国の正月は陰暦で1月1日だが日本の正月は陽暦で1月1日です。 同じように3日の休日があって皆正月には故郷に帰って古い友人や両親に挨拶をしに行きます。 陰暦と陽暦の差のほかはほとんど同じ大きな季節の行事であるだけにその遊びも類似したものが多く、まずは正月の遊びに対して紹介します。

正月の遊び

1.凧揚げ(たこあげ)

日本の代表的な正月遊びの「たこあげ」は我が国の凧上げと同じです。 「タコ」は韓国語で「タコ」、「あげ」は「上げる」という意味で、タコ形の凧を空高く浮かすという意です。 凧揚げが初めて普及したところは関西地方と言われ、ここでは「タコ」という代わりに「イカ」と呼んだが、順次全国に広がりながら「タコ」に’変わったといいます。

2.羽根つき(はねつき)

ムクロジの木に穴をあけて鳥の羽をさしたチェギに似たものをバドミントンのように突いて遊ぶ遊びで、羽を落としてしまえば罰則で顔に墨を塗ります。 二人以上がする追い羽根(おいばね:追いかけて行くという意)と一人で「数え歌」を歌って何度打つことができるかを競う上げ羽(あげばね:上げるという意)があります。 起源は確実でないけれど15世紀に貴族の間で行われたという記録が残っていて、韓国のチェギチャギと似ているが足でなく羽子板(はごいた)を使います。

3.双六(すごろく)

絵が描かれている盤上でサイコロを転がして、出てきた数字だけ前に進む遊びで、ユンノリと似ています。 ただし日本のサイコロを転がす点が違います。

4.めんこ

タッチチギと似た遊びで、他人のめんこをひっくり返したり、領域を指定しておいて自分のめんこ以外の他人のめんこを外に押し出したりする遊びです。

5.独楽回し(こままわし)

一種のコマ遊びで、本来は中国の遊びだが、高句麗で伝えられて「コマ」と呼ばれることになったと伝えられ、永く伝承されている遊びの中の一つです。 賭博性と格闘性が強いベーゴマやテツゴマもあるが、正月には美しい紋が彫られたナム(木の)コマです。 独楽回しには優れた技術が必要だから正月にはおじいさんや親戚のおじさんから曲芸に近い技術や、長時間よく回す方法を習う人も多いといいます。

その他の似た遊び

6. じゃんけんぽん  

韓国のカウィバウィボと似た遊びで、違う点は「最初はグー、じゃんけんぽん」という点。韓国でいう「出さないなら鬼だよ カウィバウィボ」と同じ概念です。

7.鬼ごっこ(おにごっこ)  

韓国の鬼ごっことよく似た遊び。日本語の「オニ」は鬼神を意味することもあるが、ここでは「鬼」を意味し「ごっこ」は子供たちの遊びを意味します。 じゃんけんぽんで鬼を決めて、鬼以外の子どもたちが鬼に捕まるまいと逃げ回ります。

8.隠れんぼ(かくれんぼ)  

韓国の隠れんぼと同じ遊びです。

9.花いちもんめ(はないちもんめ)  

韓国の「我が家になぜきたの」と同じ遊び方で、歌の歌詞は違うがメロディーは同じ遊びです。

10.だるまさんがころんだ  

韓国の「ムクゲの花が咲きました」と同じ遊び方で、やはり歌詞(?)は違うが同じ音程で楽しむ遊びです。

最後に韓国と日本の伝統遊びを調べてみながら本当に多くの遊びが同じだったり似ていたりして、大変驚きました。 どの国がこのように似た遊び文化を持っているでしょうか? とりわけ「花いちもんめ」は私たち韓日広報大使が能古島で子供たちと一緒にした遊びなのでより一層記憶に残ります。 伝統遊びを含む多くの点が似た韓国と日本。 今回の広報大使活動を通して、多くの人々が今後、より一層お互いに対して分かって行くことができる良い機会と踏み台になったら良いと考えてレポートを終えます。






 

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