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[釜山 歴史旅行] 恐竜の足跡の化石180個、一般公開 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
 
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恐竜の足跡の化石180個、一般公開
[Write date]  2017-12-18 오전 11:49:38

蔚山(ウルサン)市の「盤亀台(パングデ)岩刻画」(国宝285号)近くにある恐竜の足跡の化石180個が一般公開された。

市は、市文化財資料第6号、第13号に指定されている蔚州郡斗東面川前里と、同郡彦陽邑大谷里の恐竜の足跡の化石に対する保存処理工事を終え、12月14日、市民に一般公開した。どちらも中生代白亜紀の代表的な恐竜の足跡の化石で、草食恐竜である竜脚類と鳥脚類の集団生息と歩行行列が確認された重要な自然史資料。化石は川前里で171個、大谷里で9個、それぞれ発見された。

市はこれに先立ち今年6~12月、化石の岩盤の風化や損傷度を評価する基礎学術調査を行った。その結果、化石の安全な保存のためには、周辺の雑木や雑草、土砂などを除去し、風化による化石内剥離や亀裂に対する保存処理が必要だという意見が出た。市はこれをもとに8月から最近まで、埋蔵文化財調査の経験がある除去チームを構成し、文化財発掘調査に準ずる岩盤・雑木除去作業を行った。恐竜の足跡の化石内に寄生する藻類や地衣類も、数回にわたって洗浄した。

*写真は保存処理工事が終わった蔚山市蔚州郡斗東面川前里の恐竜の足跡の化石






 

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