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[韓国料理] 冬の珍味「ムルメギタン」(海ナマズのスープ) - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
 
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冬の珍味「ムルメギタン」(海ナマズのスープ)
[발행일자]  2012-12-17 오후 2:25:56


ムルメギ(海ナマズ)は、冷たい風が吹く寒い冬に旬を迎えます。ムルメギはそのまま煮込んで食べても、適当に干したものを蒸してヤンニョムと食べてもおいしいです。見かけはよくない魚ですが、味はとてもおいしいです。二日酔いのときに、ムルメギのスープを飲むと酔い覚ましになりますよ。低カロリーなのでダイエット食にもぴったりです。では、ムルメギタンを作ってみましょう。

<材料>
ムルメギ1~2匹(約1~2kg)
水3,000ml
大根500g
セリ100g
セウジョッ(小エビの塩辛)4さじ
エッジョッ(液状の塩辛)1さじ
つぶしニンニク1さじ
(上記“さじ”は、大人の食事用スプーンを使って計っています)

まず大きな鍋を準備します。ムルメギはきれいに洗っておきます。ムルメギは、身に水分が多く含まれているためか、長く置けば置くほど水分が抜けていきます。

スープの具に使う大根とセリの下ごしらえをします。セリはきれいに洗っておきます。大根も食べやすい大きさに切っておきます。

分量の水を鍋に入れて沸かします。沸騰したら、切っておいた大根を入れます。大根に火が通ってきたら、ムルメギを入れます。

再び沸騰してきたら、アクが出てくるので丁寧に取り除きます。

次に、スープの味付けをします。小エビの塩辛だけ使ってもいいですし、小エビの塩辛と液体塩辛を4:1の比率で使ってもおいしいです。

スープがいい塩梅になったら、火を止めてフタをしておきます。ここで、スープをさらにおいしくし、深い味わいを引き出すためのポイントを1つご紹介しましょう。あらかじめ前日の夜にこの状態まで調理しておき、フタをして放置しておくのです。すると余熱でムルメギからよりおいしい味わいを引き出すことができます。

セリは最後に入れます。セリは火を通しすぎないように、火を止める10秒前くらいに具の上にのせます。

炊き立てのご飯においしいムルメギタン。この冬、アツアツのムルメギタンで暖かくお過ごしくださいね。






 

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