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[韓国料理] タラのピリ辛料理(テグポルチム)のレシピ - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
 
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タラのピリ辛料理(テグポルチム)のレシピ
[발행일자]  2012-11-09 오후 3:48:36

まず大きな鍋にたっぷりお湯を沸かし豆モヤシをゆで、火が通ったら穴あきお玉などですくって取り出します。この料理に使う豆モヤシは、マートで売っているものよりも、昔ながらの市場で売っている太いしっかりしたものの方が向いています。

続いて、適当な大きさに切ったタマネギもゆでて取り出します。モヤシをゆでた後、お湯を取り替える必要はありません。豆モヤシもタマネギも、湯から引き上げたら水に放ったりせず、そのままボウルなどに入れておきます。ゆでたお湯も捨てずにそのままにしておいてください。

あらかじめ冷凍室から出しておいたタラがほどよく解凍されたら、きれいに洗います。生のタラは手に入る時期が限られていますが、冷凍のものなら1年中購入できいつでも使えるので便利ですね。

テグプルチムの「テグプル」は「タラの頭」という意味ですが、文字通りタラの頭だけを使うというわけではなく、頭も胴体も使います。

先ほど豆モヤシとタマネギをゆでたお湯で、今度はタラをゆでます。水を替えてあらたに沸かした湯でゆでるより、そのままのお湯を使う方が、タラの身に豆モヤシやタマネギの香りや風味がついてよりおいしくなります。後でおいしいヤンニョムで和えますが、こうしてタラの身に軽く下味をつけておくと、仕上がりが一層おいしくなります。

タラをゆでるときには、生臭さを消すために湯に少し酢を加えてください。さらに、湯に塩を適量入れて、身に火が通るまでぐらぐらゆでます。

完全に火が通ったら、穴あきお玉などで水気を切りながら取り出し、ボウルなどに入れておきます。

テグポルチムは、ヤンニョムで和えたタラの身を口に入れると、まるでクリームのように柔らかく口の中でとろけるような状態に仕上がるのが理想的ですね。ヤンニョムはピリ辛ですが、我が家でも子どもたちが喜んで食べる料理の1つです。

ボウルに入れたタラの身は、ボウルを少し傾けておくと余分な水分が出てくるので取り除いておきます。

次にヤンニョムを作ります。我が家ではこういう料理をよく作るので、ヤンニョムを作るときにいちいち調味料を計ったりしません。家庭によって多少ヤンニョムの味も違うと思いますが、私のヤンニョムのレシピは以前掲載したヘムルチム(海鮮のピリ辛料理(http://sweetmom.egloos.com/7225939)を参考にしてください。このレシピでヤンニョムを作ってみて、各家庭の好みに合わせてアレンジしてください(唐辛子粉10さじ・刻みニンニク1さじ・砂糖1さじ・つゆ3さじ・焼酎5さじ・醤油10さじ・オリゴ糖2さじ)。

さて、熱々のヤンニョムもできあがったら、いよいよ仕上げです。まず、下ごしらえしておいたタラをお皿に盛り付けます。

次に、豆モヤシとタマネギが入れてあるボウルに、食べやすい長さに切ったニラとヤンニョムを加えます。ニラを加えることでさらにヤンニョムの風味がよくなります。

清潔な手袋をはめた手で全体をよく混ぜて、皿に盛り付けておいたタラの上にたっぷりとのせます。

こういう海産物料理が1皿食卓に上がるだけで、私の家族はみんなご飯をお代わりして食べます。メインの材料を変えれば、同じヤンニョムでも違った味わいを楽しむことができますので、アンコウやスケトウダラなどいろいろ試してみてください。







 

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