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[韓国料理] 蒸し暑い夏にさっぱりいただけるお惣菜 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
 
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蒸し暑い夏にさっぱりいただけるお惣菜
「キュウリの和え物」と「味噌とトウガラシの和え物」
[발행일자]  2012-07-12 오전 9:52:42

今年の夏には火を使わなくても材料さえあれば食卓に誰でもさっと出せる、
本当に簡単で美味しく、そしてご飯が進む2つのお惣菜の作り方をご紹介します。

材料はトウガラシときゅうり、この2つだけ。
特に夏には冷蔵庫にひんやりと冷やした後に食卓に出して、サッパリといただけるお惣菜です。

1.さっと和えてすぐいただける味噌とトウガラシの和え物

材料
オイコチュ(または青トウガラシ)120g
サムジャン(肉や野菜につける味噌)2さじ
水あめ1さじ
牛乳3さじ

(私がレシピで使う「さじ」は日常で使っているカレースプーン大の「さじ」のことです。
 いつも使っているものを気軽に使ってください)

(1) オイコチュ(キュウリ唐辛子)は、ひと口大に切って準備しておきます。



 
(2) 十分な大きさのボールにサムジャン、水あめ、牛乳を入れて、スプーンで混ぜます。

(3) オイコチュも入れて、スプーンで混ぜれば、できあがり。
 

2. サクサクさっぱり「キュウリの和え物」

材料
キュウリ1本200g
玉ねぎ1/4個50g

<ヤンニョムジャン(タレ)の材料>
コチュカル(トウガラシの粉)2さじ(たっぷりと)
陳醤油(チンカンジャン、塩分が少なめで色が濃い)  1さじ
汁醤油(クッカンジャン、塩分が多めで色が薄め)  1さじ
カナリエクチョッ(イカナゴの塩辛) 1さじ
水あめ1さじ
ごま塩 1さじ

(1) 適度な大きさのボールにヤンニョムジャン(タレ)の材料を全て入れてかき混ぜます。


 

(2) キュウリは縦に二つに割ったあと、ひと口大に切っておきます。(約0.5cmくらいが適当)
   玉ねぎも同じように食べやすいようにあまり厚くならないように薄く切ります。



(3) 準備したタレに食べやすく切ったキュウリと玉ねぎを入れ、


 
(4) スプーンや衛生的なビニール手袋をはめた手で、混ぜれば。できあがり。 




  ## 料理のお役立ちメモ##

*キュウリはきれいに洗って、水気を切った後、両側のヘタの部分を1㎝くらい切って捨ててから使うといいです。

* 少し辛い味がよければ、辛いチョンヤンコチュ(青陽唐辛子)を使って、混ぜるといいです。
トウガラシ特有の青臭い香りのする一般のトウガラシやオイコチュを使って、和えた方が夏にはもっとおいしいです。

* 市販のサムジャンを使って混ぜれば、もっと簡単においしく作れます。トウガラシと味噌の和え物は、味噌でなくサムジャンを使って食べます。

* 和え物のタレに牛乳が入っても、別に牛乳特有の生臭い味はしません。コクのある味になるので、心配しないでください。

* トウガラシと味噌の和え物で使う120gの青トウガラシは約7~8個、オイコチュならば約5個、ミニオイコチュは約10個ぐらいです。計らなくても楽作れるように参考にしてください。

* キムチや他の常備菜ならば、大量に作って食べるのが簡単でいいですが、この和え物は、一度にいただける量だけ作って、そのつどおいしくいただく方がいいです。
一度混ぜておけば、2日ほど冷蔵庫で保管しながらおいしくいただけます。


 






 

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