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[韓国料理] さっぱりとおいしいヘムルタン(海鮮鍋) - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
 
釜山プラス > 手軽に学ぶ韓国家庭料理
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さっぱりとおいしいヘムルタン(海鮮鍋)
[발행일자]  2012-01-13 오후 2:09:05

今日ご紹介するのは、つい先ほど我が家で食べた夕食のメニューです。特別豪華なメニューというわけではなく、ごくありふれた普段の家庭料理、ヘムルタン(海鮮鍋)です。コチュカル(唐辛子の粉)は全く使わず、刺激的な辛さのチョンヤンコチュ(青陽唐辛子)のスライスも入れず、全く辛くないヘムルタンです。とてもおいしいですよ。辛くも塩辛くもないさっぱりしたスープには、たっぷりの天然素材からおいしいダシが出て、胃腸への負担も少ないです。材料は新鮮な魚介類をたっぷり用意します。野菜ときのこも少々。今日の魚介類は、大ぶりのウチムラサキガイ3つと帆立貝2つ、そしてコウイカ2杯とヒラケンサキイカを1杯。どれも今日買ってきた材料です。そして冷凍保管しておいたアサリ、エビ、ムール貝も取り出して流水で洗い、ザルにあげて水気を切っておきましょう。

ヘムルタンには魚介類さえたっぷり入れれば、野菜はあれこれたくさん入れなくてもいいですね。ただ2種類、大根と豆もやしさえ入れれば、おいしいスープになりますよ。まず鍋底に大根と豆もやしを並べ、下準備した魚介類をのせます。水を適量入れてフタをして火にかけます。フタがしまらないくらいに魚介類をたっぷり入れてこそ、おいしいヘムルタンになります。料理はまず材料から、ですからね。 貝の口が開いて、スープがぐらぐら煮え始めるとふきこぼれやすいので、中がよく見えるガラスのフタを使うと便利です。

しばらくして泡が立ってきたらフタを開けて弱火にし、味を見てスープの塩気を調節して野菜など残りの材料も入れましょう。

調味料を使う必要はありません。ただ上質の塩で味をつけるだけで、磯の香りたっぷりの絶品スープになります。今日の材料は、どれも長時間煮込む必要はありません。魚介類は身が柔らかいので火が通ればそれでOKです。むしろ長時間煮てしまうと身が硬くなってしまいます。

こうして作ったヘムルタンは、私の家族もみんな大好きです。最近は安心して食べられる食材が少なくなってきましたが、こうして自分の手で準備したヘムルタンは家族皆が安心して食べられますね。準備も調理も簡単で、とてもおいしいヘムルタン。寒い冬にぴったりのメニューですね。







 

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