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[Busan AsiaGateway] BIFF開催の10日間、釜山市民公園で韓国映画の名作を上映 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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BIFF開催の10日間、釜山市民公園で韓国映画の名作を上映
[発行日]  2019-09-30 오후 5:43:25

 釜山市の釜山鎮区と釜山国際映画祭(BIFF)、映画の殿堂は10月3日から12日までBIFFの期間中、釜山市民公園内の国立アートセンターの敷地(北門の芝生広場)で「韓国映画100周年記念上映会」を開催する。同イベントはこれまで南浦洞(ナンポドン)や海雲台(ヘウンデ)で開催されてきたが、BIFFの関連イベントをより交通の便がいい釜山市民公園で行うことで、より多くの観覧客に楽しんでもらおうというねらいだ。

 上映会の期間中は午後7時から毎日、BIFFが選んだ韓国映画1作品が上映される。上映作は『下女』(キム・ギヨン監督)、『風の丘を越えて/西便制』(イム・グォンテク監督)、『Good Windy Days』(イ・ジャンホ監督)、『殺人の追憶』(ポン・ジュノ監督)、『馬鹿たちの行進』(ハ・ギルチョン監督)、『曼陀羅』(イム・グォンテク監督)、『火女』(キム・ギヨン監督)、『休日』(イ・マニ監督)、『最後の証人』(イ・ドゥヨン監督)、『誤発弾』(ユ・ヒョンモク監督)など、韓国映画史に多大な功績を残した作品の数々だ。

 10月5日土曜日は「釜山市民の日音楽祭」開催により、午後8時30分から映画が上映される。上映会の期間中、該当作品の監督と俳優に会う機会もある。映画の上映に先がけ、イム・グォンテク、イ・ジャンホ監督をはじめ俳優のアン・ソンギ、ハ・ジェヨン、チョン・ムソン、ユン・ヨジョン、ダルシー・パーケットなどが招待ゲストとして、観客の前に登場する。

 10月3日から6日まで俳優のミョン・ゲナム、評論家のクォン・サンヒが舞台のモデレーターを務め、7日から12日まで俳優のキム・コッピが担当する。作品上映および舞台挨拶は、スケジュールの都合上変更になる場合もある。

 10月3、4、11、12日は映画上映に先がけ午後6時30分から式前の公演イベントが行われる。3日は歌手イ・ジェソン、4日はフュージョン伝統音楽グループの「ピネ」、11日は歌手キム・ウォン、12日はダンスミュージックグループの「ラインナップ」のステージが予定されている。

 映画は芝生広場に設置された大型エアスクリーンを通じて観覧できる。芝生に直に座ることになるため、会場にはレジャーシートを持参しよう。






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