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[Busan AsiaGateway] 釜山花火大会のベストスポットに金蓮山・龍湖洞のカフェが浮上 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山花火大会のベストスポットに金蓮山・龍湖洞のカフェが浮上
[発行日]  2018-10-17 오후 2:44:00

▲今月15日午後1時ごろ、釜山市水営区金蓮山のふもとにあるカフェのカウンターには、既に釜山花火大会の観覧有料座席案内文がかけられている。


釜山花火大会まで、残り10日と迫って来た。観覧のベストスポットを死守するため悪戦苦闘する人も出てくる中、「定番のベストスポット」として名前が上がる広安里(クァンアルリ)と海雲台(ヘウンデ)に加えて、最近では金蓮山(クムニョンサン)と龍湖洞(ヨンホドン)のカフェなども新たなスポットとして浮上している。

今月27日、広安里海水浴場一帯で行われる第14回釜山花火大会を前に、「座席予約制」を行っている広安里海水浴場とマリンシティーのカフェ、レストランなどは例年通り予約の問合せが殺到している。これらの店はコーヒーやアルコール1杯につき多少のデザートなどをプラスし、窓側の席は1席10万ウォン程度の料金が発生する。眺めがさほど良くない店内中側の席は1人当たり5万ウォン程度。大半の店が予約完売もしくは残席わずかの状態だ。

最近では比較的手頃な値段でゆったりと花火が観賞できる金蓮山のカフェが人気を集めている。金蓮山の頂上付近のカフェは人が4人充分に座れるテーブルは6万ウォン、テラスは1人当たり5千ウォンだ。恋人と花火を見るためこのカフェの席を予約したという男性は、「金蓮山のカフェは広安里界隈に比べて値段も手頃で、花火大会当日の人出も少ないほうなので、ゆったりと楽しむのに最適」とし、「秋の山の趣を満喫し、何よりも広安大橋を眺めながら立体的パノラマの眺めが楽しめるのが魅力」と話した。

金蓮山のふもとにある別のカフェのマネージャーは、「昨年から花火大会の座席予約制を始めたが、口コミの効果か今年は既に予約席は完売状態だ。当日の人混みを嫌がる方々はこちらに来るようだ」と話した。

南区の龍湖洞にあるWアパート商店街も、新たな名所として注目されている。最近営業を始めたこちらのレストランやカフェも「花火特需」を期待する客を迎える準備に取りかかる模様。特に2015年の花火大会からは広安里海水浴場だけでなく、海雲台マリンシティー、南区二妓台(イギデ)からも花火を打ち上げる「三角花火ショー」を行い、花火観賞のベストスポットに大きな変化があったようだ。花火開催中はメイン会場の広安里海水浴場に人がごった返すため、混雑や事故の危険をある程度緩和させることも期待される。






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