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[Busan AsiaGateway] 日本人による「セウォル号、忘れない」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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日本人による「セウォル号、忘れない」
[発行日]  2018-10-12 오전 11:47:47

▲嶋道子氏ほか299人が制作した「セウォル号沈没事故追悼キルト」。(写真=キルトユニットKJ提供)

2014年に起きたセウォル号の犠牲者を追悼するため、日本人300人が共同制作したキルト作品が釜山に展示されることになり、注目を集めている。

キルトユニットKJは10月13日まで、釜山の海雲台(ヘウンデ)文化会館展示室で「韓日友好キルト展」を開催する。展示会では日本の有名なキルトアーティストであり、教育者の嶋道子氏と彼女の韓国と日本の教え子40名が、計42の作品を展示する。

展示作品で最も注目を集めるのが「セウォル号沈没事故の追悼作品」。日本でセウォル号のニュースを知った嶋氏と教え子、教え子の教え子など299人が共同で制作した作品だ。この作品は一人一枚ずつ型紙を作り共同制作したもので、299の黄色い木で犠牲者への哀悼の意、また二度とこのような惨事が起きない事を願う思いが込められている。

展示にはセウォル号追悼作品の他に伝統的な日本の風景と模様を象った作品や、韓国の端午の節句(陰暦の5月5日)など韓国の風習をテーマにしたキルトなど、さまざまな作品が並ぶ。今回の展示を企画したパク・ミリョン氏は「セウォル号の追悼キルトは嶋先生に寄贈していただき、今後韓国国内の複数の展示会に出展した後、将来的には被害者である高校の学生たちを追悼する施設が完成後にそこに寄贈する予定」と話した。問合せ 010-8502-2659






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