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[Busan AsiaGateway] 釜山で地域の祭りに参加してみてはいかが? - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山で地域の祭りに参加してみてはいかが?
[発行日]  2018-09-28 오후 1:44:41

▲東莱邑城祭りの刑罰体験。

今秋、釜山では釜山国際映画祭(BIFF)と釜山花火大会以外にも、大小様々な催しがあちこちで行われる。釜山観光公社は、「オクトーバーフェスト(Oktoberfest)釜山!秘密にしたい10月の祭りベスト3」をテーマに、来月のお薦め観光地3カ所を選定。自治体地域住民が作り上げる、小規模だが面白さの詰まった祭りとして東莱邑城祭り、影島橋祭り、ラララフェスティバルを挙げた。

■東莱城の戦い、ミュージカルで復活

第24回東莱邑城(トンネウプソン)祭りは、来月10月12日から14日まで東莱文化会館、邑城広場、温泉場(オンチョンジャン)一帯で行われる。祭りはタイムマシーンに乗って1592年の東莱邑城住民となる場面からスタート。邑城広場では韓国の伝統結び目工芸、伝統紙人形、凧作り、葉錢(ヨプチョン:韓国の昔の通貨)作り、弓道、刑罰体験などができる。また最大の見どころは、文禄・慶長の役を描いたミュージカル公演だ。当時の東莱地区長官だったソン・サンヒョンの叫びである「戰死易假道難(戦いの末死に至るのは容易でも、道を明け渡すのは困難)」を噛みしめながら、祭りを楽しんでみては?

■釜山の人気スポット、影島を楽しもう


▲影島橋祭りの公演の様子。

第26回影島(ヨンド)橋祭りが来月10月12日から14日まで影島大橋と蓬莱洞の埠頭一帯で行われる。影島大橋は韓国唯一の跳ね橋であり、朝鮮戦争時代の避難民の哀歓、望郷の念が今でも感じられる場所。今年は影島ストーリーパレードをはじめ、人気スポットを回る観光ツアー、埠頭のオープンカフェとメディアファサード(音楽に合わせて映像を映し出す照明演出)、マリンスポーツ体験、海バス体験や海上ショーなど、各種催しが目白押しだ。フランス、ベルギー、イタリア、コロンビア、ロシアなど海外のストリートパフォーマーも招き、注目度が高い。

■若者文化祭りは釜山大学で


▲ラララフェスティバルのフード販売所(写真=釜山観光公社提供)

東莱邑城と影島大橋では釜山の歴史を感じられる祭りだが、ラララフェスティバルでは釜山の若さを感じられる。第3回ラララフェスティバルは来月10月5日から7日まで都市鉄道1号線の釜山大駅の下、温泉川(オンチョンチョン)一帯で行われる。「甘いパンを食べよう!香り豊かなコーヒーを飲もう!楽しい文化を!」をスローガンに、地域のコーヒー、パン製造業者40社余りが協賛している。ハンドメイド体験、販売、新人アーティストの公演、若者向けの起業、就職コンサルティングなども行われる。

釜山観光公社の関係者は「10月は釜山一帯が祭りの町になる。祭りを通じて市民を元気づけ、観光客には釜山の中身を見て、感じてもらえる時間になれば」と話した。






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