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[Busan AsiaGateway] 釜山クラフトビール祭りの現場「スコール」では、あなた好みのビールが見つかる! - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山クラフトビール祭りの現場「スコール」では、あなた好みのビールが見つかる!
[発行日]  2018-06-25 오전 11:55:18

釜山で韓国全土のクラフトビールを集めたビール祭りが開かれた。初回とあって、さほど規模は大きくなかったが、2千名以上が集まる盛況を見せた。釜山プラハ993、蔚山(ウルサン)トレビアー、済州(チェジュ)ビールなど韓国国内15の業者が参加した。地域のクラフトビール市場に新たな可能性を開き、今後クラフトビールの発展の可能性が無限大であることを証明した。

「第1回釜山クラフトビール祭り」が今月15~17日に釜山の西面(ソミョン)にあるビール専門店スコールで開かれた。今回のイベントには韓国全土から15のクラフトビール製造業者が参加し、30種類のクラフトビールを初公開した。釜山のプラハ993とアドバンスド、蔚山のトレビアー、ソウルのシュタインドルフやザ・ブース、済州の済州ビールやマグパイ、京義道(キョンギド)安山(アンサン)のクレーマリーや忠清北道(チュンチョンプクド)のアーク、慶尚北道(キョンサンプクド)安東(アンドン)の安東ビールなどだ。釜山で韓国全土各地の様々なクラフトビールを集め、イベントを行ったのは今回が初めて。



この日のイベントは参加費を払えば自分が好きなだけ飲める「飲み放題」のイベントだった。3日間に渡って行われたイベントには総勢2千名以上が来場し、大盛況に終わった。毎日夕方に差し掛かると、店の前で来場希望者が行列を作るほどだった。

今回のクラフトビール祭りを行ったスコールのホン・ナリ室長は「期待以上の盛況ぶりだった。一人当たり平均7杯ほどを飲むのではと見込んでいたが、実際には20杯近く飲んでいた。来場者皆がおいしいクラフトビールを飲みたがっていたということ。来年のイベントにはすでに釜山市が興味を示している。基本的にはスコールで行う予定だが、より盛りだくさんで画期的なものができるよう、検討する予定」と話した。

 






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