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[Busan AsiaGateway] 「おいしい」映画の世界を体験しよう! - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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「おいしい」映画の世界を体験しよう!
[発行日]  2018-06-18 오후 2:35:05

食べ物と映画が一つになり、大きな注目を集めた釜山フードフィルムフェスタ(Busan Food Film Festa,以下BFFF)が一層新しくなって帰って来る。

メイン会場の「映画の殿堂(釜山シネマセンター)と釜山フードフィルムフェスタ運営委員会は、来る21~24日、映画の殿堂の至る所で「2018 BFFF」を公開する。「炎の美学、バーベキュー!」というテーマで開かれる今回の映画祭では、様々な映画と新設のプログラムで観客の味覚と視覚に訴えかける。

テーマ「炎の美学、バーベキュー!」
釜山フードフィルムフェスタ
21~24日 映画の殿堂一帯

開幕作 オーストラリア映画「バーベキューロード」
クラフトビール大会等、舞台イベント

開幕作はオーストラリアのドキュメンタリー映画「バーベキューロード」。世界の至る所でバーベキューを通して料理から広くは地域コミュニティに至るまで、社会の様々な側面を取り扱っている。多様な食文化の宴が観客の食欲をそそる。

4つに分かれたセクションもそれぞれ個性にあふれている。特定のテーマを決め、そのテーマと劇中の様々な料理を結びつけたストーリーを展開する「フードストーリーインムービー(Food Story in Movie)」の今年のテーマは、「閉ざされた者たちの料理」。世知辛い世の中、電気も止められた環境、無人島など様々な形で閉鎖された日常から料理を通じて人生の困難を乗り越えた過程を見せよう、という今回のセクションでは昨年BIFF(釜山国際映画祭)でCGVアートハウス賞を受賞した「小公女」(韓国)をはじめ、「サバイバルファミリー」(日本)、「キム氏漂流記」(韓国)が鑑賞できる。「フードインサイドムービー(Food Inside Movie)」は料理映画を通して社会学的な面を探るセクションとして、「Rice Flower」、「Farming Boys」、「うちご飯、アメリカで生まれ変わる」など、韓国のドキュメンタリー映画を3本公開する。映画と共に劇中の料理を楽しめる舞台イベントで構成された「BIFF Choice ムービーダイニング」では、イム・スンニェ監督の「リトル・フォレスト」、「ブルゴーニュ、ワインで見つけた人生」(フランス)、「エリーゼ宮殿の料理人」(フランス)、「コーヒーと煙草」(アメリカ)などの開幕作など、世界各国の映画を5本見ることができる。野外スクリーンで繰り広げられる無料上映プログラムの「野外上映」では、「Drinking Buddies」(アメリカ)と「幸せまで30日」(インド)など2本のコメディー映画が上映される。

多くの舞台イベントも注目の的だ。家族全員で楽しめる「バーベキューゾーン」と地域を代表するレストランとステーキハウスのポップアップストアでは、様々な料理が楽しめる。地ビールブランドを広くPRするため、「釜山国際クラフトビールマスターチャレンジャー」も設けられる予定だ。市場も一層活性化され、お祭りムードを盛り上げる。農場では栽培されて間もない農作物に触れることが出来る「ファームマーケット」と、子どものためのフード体験プログラム「フレッシュファーム(Fresh Farm)フードセラピーゾーン、各地域で人気のフリーマーケットである「マーケットの芽」が代表的な催しとなる。映画を見ながら気ままに料理が食べられる野外広場ポートラックテーブルをはじめ、フードトラック、釜山フォトゾーンなどを通して釜山はもちろん、全国の様々な味が楽しめる。▼2018 釜山フードフィルムフェスタ=21~24日 釜山映画の殿堂一帯にて。一部映画無料入場。問い合わせ 051-714-6948、051-780-6080

※写真は今年の釜山フードフィルムフェスタ開幕作に選ばれた「バーベキューロード」。釜山フードフェスティバルフェスタ委員会提供






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