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[Busan AsiaGateway] 2017釜山国際映画祭の作品12本を上映 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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2017釜山国際映画祭の作品12本を上映
[発行日]  2018-04-10 오후 12:07:51

昨年の釜山国際映画祭(BIFF)で上映された映画のうち、韓国で未公開の作品を中心に上映する「2018 POST BIFF」が4月6~21日、海雲台(ヘウンデ)区の「映画の殿堂」小劇場である。上映作品は計12本。

人間の本性を深く描き出し、BIFFニューカレンツ賞を受賞したキム・ウィソク監督の『After My Death』(写真)をはじめ、台湾のドキュメンタリー監督、黃信堯(ホアン・シンヤオ)監督の初の長編で、台湾社会の資本主義的な階層文化を風刺した『大佛+』、自分たちの息子が命と引き換えに救った子どもに会った夫婦の物語『Last Child』、母娘関係の緊張や葛藤を描き出し、カンヌ映画祭で審査委員賞を受賞した『April’s Daughter』、ゲイの障害者の内面を深く描き出し、BNK釜山銀行賞を受賞した『Pulse』、日本の吉田大八監督の『羊の木』などが上映される。

各映画の上映後にはBIFFプログラマーと監督による特別対談が用意されている。吉田監督をはじめ、モーリー・スルヤ(インドネシア)、ホアン・シンヤオ両監督など、海外の監督も来韓する予定だ。

料金は各5千ウォン。上映日程は、映画の殿堂HP(https://bit.ly/2GOxnQG)参照






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