asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[Busan AsiaGateway] 韓日芸術家「脱原発」訴える展示会 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
全体 釜山 News FEATURE EVENT
 
News > EVENT
twitter    facebook       拡大 縮小 プリント
韓日芸術家「脱原発」訴える展示会
[発行日]  2018-03-27 오후 3:54:13

韓国と日本の芸術家が「脱原発」のメッセージを訴えるため、釜山で共同の展示会を行う。様々なジャンルの作品を通して、原発の危険性を表現する。

中区の「民主公園」企画展示室で4月8日まで、展示会「帰りたい、帰りたい-核夢2」を開催。脱原発をテーマにした9チームの約60作品が展示されている。

中でも、日本の壺井明さんの「連作祭壇画 無主物」が注目を集める。幼少期を、2011年3月11日に原発事故が発生した福島県で過ごした壺井さんは、事故の傷を癒すため祭壇画を描いている。

▲「核夢2」展に展示中のホン・ソンダムの「栄光以降」

「核夢2」展は2016年5月の「東海岸原発ポンゲ(稲妻)踏査」がきっかけで始まった。2泊3日の日程で月城(ウォルソン)原発(慶州市)と古里(コリ)原発(釜山市)のスケッチ旅行に参加した作家たちが、同年11月、釜山カトリックセンターの大庁ギャラリーで「核夢-新古里5、6号機承認を即刻中止せよ!」展を開催した。「核夢2」展は釜山・民主公園での展示を皮切りに、4月には光州(クァンジュ)、5月はソウルで循環展示を開催する計画だ。

▲チョン・チョルギョの「新岩里 クロマツ」

*一番上の写真は壺井明の「For kori, for Busan, for Korea」(民主公園提供)






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.