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[Busan AsiaGateway] 釜山のキーワード五つがテーマの企画展、2月25日まで - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山のキーワード五つがテーマの企画展、2月25日まで
[発行日]  2018-01-29 오후 4:32:42

「海」「映画」「歌」「野球」「路地」。釜山を代表するキーワードだ。釜山文化の特性をこの五つの概念を中心に紹介する展示が開かれている。

釜山文化財団は1月27日~2月25日、旧高麗製鋼水営工場を改造した文化空間「F1963」(水営区)内のソクチョンホールで、釜山をテーマにした展示「BUSAN RETURNS(釜山リターンズ)」を開いている。昨年12月下旬にソクチョンホールがオープンして以来、初めての企画展だ。

釜山リターンズは、釜山を代表する5種類のキーワードを設定し、これをもとに釜山文化の特性をさぐる「釜山オマージュ」展。釜山の自然環境(海)△映画の舞台や素材となる釜山のイメージ(映画)△絵画や文学、音楽を通して表現される釜山の叙情(歌)△“野球都市”釜山の応援文化や大衆的な熱気(野球)△山腹道路と曲がりくねった道に代表される釜山の都市風景(路地)-の5種だ。

展示企画には、F1963のカン・ジェヨン総括企画者をはじめ、慶星大学のカン・ドンジン都市工学科教授△釜山青年音楽連帯のキム・ソンナム代表△古隠写真美術館のイ・サンイル前館長△釜山大学のイ・スヌク国文科教授△同大学のチョ・ソンリョン芸術文化映像学科教授-などが参加している。






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