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[Busan AsiaGateway] 24人の作家の図書テーマ展示会、F1963で - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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24人の作家の図書テーマ展示会、F1963で
[発行日]  2018-01-08 오전 11:33:52

過去15年間、韓国人読者から最も愛されてきた作家の本を展示する図書テーマ展示会「私たちが愛した24人の作家~パク・ワンソからチョ・ナムジュまで」が1月17日まで、水営区の「F1963」内ソクチョンホールで開かれている。

展示会は、F1963にも入居しているインターネット書店「YES24」が、過去15年間行ってきた「今年の本」イベントの総決算。これまでに選ばれた「今年の本」360冊の中から、最も愛されてきた作家や新人作家など24人を選定し、その代表作を企画展示する。その内容やトレンドから、時代の苦悩や社会的話題を振り返ってみようという趣旨だ。

紹介されるのはパク・ワンソ、ユ・シミン、コン・ジヨン、ベルナール・ウェルベル、村上春樹をはじめ、最近注目を集めるヘミン、キム・ナンド、チョ・ナムジュ、ユヴァル・ノア・ハラリなどの24人。

「今年の本」に選定された回数が9回と最多のコン・ジヨンの代表作には『トガニ』、7回選定されたユ・シミンの代表作には『国家とは何か』がそれぞれ選ばれた。韓国社会の不条理な実情や問題点を赤裸々に暴き告発する傾向が見られる。

外国人作家で7回選定されたフランス人のベルナール・ウェルベルの代表作には『Le sixième sommeil』が選ばれた。5回選定された村上春樹の『騎士団長殺し』や、パウロ・コエーリョの『アルケミスト-夢を旅した少年』もそれぞれ代表作に選ばれた。

昨年1年間の出版トレンドを紹介する「2017年ブックニュース」や「2017年を輝かせた本」も展示されるほか、主要著者のインタビュー映像も上映される。過去15年間の「今年の本」1位に選ばれた図書15冊のオブジェ(写真)も展示される。12日午後3時からはチョ・ナムジュ作家のサイン会もある。






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