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[Busan AsiaGateway] 旧韓国銀行釜山本部で初の美術展示会 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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旧韓国銀行釜山本部で初の美術展示会
[発行日]  2017-11-15 오후 12:32:50

中区大庁(テチョン)洞の旧韓国銀行(韓銀)釜山本部の建物は、韓国の建築家イ・チョンスンとホン・スンホの設計で、1963年に建てられた。2013年7月、韓銀釜山本部が南区門峴(ムンヒョン)洞に新築移転したことで建物は閉鎖され、同9月、釜山市文化財(第70号)に指定された。2020年下半期には釜山近原題歴史博物館としてオープン予定だ。

この旧韓銀釜山の建物で、その歴史や特性を生かした美術展示が開かれる。建物の閉鎖後は、今年6月22、23日の「避難首都釜山夜行」プログラムで地下の金庫が公開されたことはあったが、展示のために建物が一般開放されるのは初めてだ。

(社)タビン芸術空間協会は11月15日から旧韓銀釜山1階で、釜山とドイツ・ハンブルクの国際交流美術展の一環として「Arttory 112」展を開催する。12月14日まで。キム・ヒョンミョン、パク・チンソン、イ・グァンギなど韓国人作家11人と、ヨセフ・タブティやサイモン・スタルケなどハンブルクで活動中の外国人作家4人の計15人が制作した作品を展示する。作品のジャンルは映像、設置、写真など様々だ。

展示タイトルの「Arttory」はArt(芸術)とHistory(歴史)の合成語。「112」は旧韓銀釜山の住所「中区大庁路112」からとった。美術を通して釜山の歴史性を表現し話し合う場を提供する、という意味を込めたという。

パク・テウォン展示企画・総括監督は「展示内容は、中区や東区、影島(ヨンド)区といった旧韓銀釜山周辺の歴史的事件などをモチーフにしている。建物内部の雰囲気に合うように作品のジャンルや展示方法も工夫した」と話している。

*写真は、パク・チンソンの展示作品「アジョシ(おじさん)」(タビン芸術空間協会提供)

*旧韓国銀行釜山本部の地図→https://map.konest.com/dloc/494293/278693/12?pop=0"></iframe






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