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[Busan AsiaGateway] 写真で見る智異山50年の変化・・・10月28日まで - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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写真で見る智異山50年の変化・・・10月28日まで
[発行日]  2017-10-24 오후 2:14:27

全羅南道・全羅北道・慶尚南道にまたがる智異山(チリサン)の国立公園指定50周年を記念した「智異山50年比較写真展」が10月25~28日、慶尚南道山清(三チョン)郡矢川(シチョン)面の「韓国ソンビ文化研究院」野外ブースである。

写真50点を、景観、生態、村、生活、公園施設というテーマ別に展示。それぞれ50年前の写真と、同じ構図で撮影した現在の写真を並べて展示する。登山客の服装の変化や、生態系が破壊された細石平田一帯と復元された様子、智異山頂上の天王峰の石碑の変化などを知ることができる。
 
写真1は、韓国で最も高地に位置する平坦面「細石平田」の昔の様子。キャンプが許可された1990年代中盤、登山客やキャンパーによって環境が破壊され、また軍部隊の山岳訓練などで荒れ果ててしまった。その後、キャンプが禁止され、生態復元事業も行われ、以前の姿を取り戻すことができた(写真2)。

智異山の霊源寺(ヨンウォンサ)の昔の姿(写真3)も注目を集める。霊源寺は大韓仏教曹渓宗海印寺(ヘインサ)の末寺で、新羅の真徳女王の時代に創建されたとされている。長い歴史がある寺だったが朝鮮戦争で焼失し、現在の姿(写真4)に復元された。

智異山の登山客の服装も変わった。1970年代、細石待避所前の登山客(写真5)は、全員同じような色やデザインの服を着ていて、素朴な雰囲気が感じられる。近年はアウトドア分野の発展が著しく、現在の登山客の服装(写真6)は華やかで個性あふれるものになっている。






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