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[Busan AsiaGateway] 海印寺「木造阿弥陀三尊仏像」の腹蔵品、一般初公開 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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海印寺「木造阿弥陀三尊仏像」の腹蔵品、一般初公開
[発行日]  2017-10-18 오후 2:01:05

慶尚南道陜川(ハプチョン)郡の海印寺(ヘインサ)願堂庵(ウォンダンアム)に安置されている「木造阿弥陀三尊仏像」の内部に収蔵されていた「腹蔵品」約20点が、初めて一般公開される。海印寺聖宝博物館1階の大蔵経ホールで10月21日から11月26日まで。

腹蔵とは仏像の内部に金銀などの宝物や書冊などを入れる行為を指し、腹蔵儀式によって仏像は生命力を持つとされる。腹蔵品を通して、仏像がつくられた経緯や時期などを推測することができる。

今回展示される腹蔵品は、2005年に発見された海印寺「毘盧遮那仏」の腹蔵品の縮小型で、腹蔵品の構成物が似ている。1490年、貞熹王后の遺志を継いだ仁粹王大妃と仁惠王大妃は、学祖僧侶に毘盧遮那仏をつくらせ腹蔵儀式を行わせた。

海印寺の願堂庵は、歴代の王たちの冥福を祈った場所だ。

*写真は展示遺物の一つで、腹蔵品を入れる筒「候鈴筒」(フリョントン)(海印寺聖宝博物館提供)






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