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[Busan AsiaGateway] ゴッホの名画をデジタル技術で「バン・ゴッホライブ展」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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ゴッホの名画をデジタル技術で「バン・ゴッホライブ展」
[発行日]  2017-05-16 오전 11:31:35

印象派の巨匠バン・ゴッホの名画をデジタル技術で紹介する「バン・ゴッホライブ展」が、5月11日から9月30日まで、海雲台(ヘウンデ)区の「映画の殿堂」BIFF HILL1階で開かれている。釜山日報と映画の殿堂、マハナイムアートテインメントが主催。
 
従来のグラフィックデザインに動きや音を加えた「モーショングラフィックス」技術を活用し、絵画をデジタルイメージで大型スクリーンなどに映し出す。

有名画家の原画を展示するには作品数に限りがあるが、この展示では原画に最大限近づけたデジタルイメージを活用することで、作品の種類や数の限界を打ち破った。作品はスクリーンや柱、床に映し出されるため、観客が作品との一体感を感じられるのが特徴だ。

展示は8ゾーンに分かれる。メディアアートとゴッホとの出合い ▽ゴッホと印象主義 ▽アーティストとコラボ、ゴッホの部屋 ▽芸術の魂、崇高なバン・ゴッホの一生 ▽時空間を超越したバン・ゴッホとの遭遇-などだ。

有名な『花咲くアーモンドの木の枝』『カラスのいる麦畑』『自画像』『ひまわり』などのほか、あまり知られていない作品まで計約300点が紹介される。入場料は一般1万5千ウォン、小中高1万2千ウォン。






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