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[Busan AsiaGateway] 「ピカソ、そしてその熱情」展、F1963で開催 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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「ピカソ、そしてその熱情」展、F1963で開催
[発行日]  2017-02-27 오후 1:10:54

立体派(キュビスム)の創始者で、天才画家の代名詞になっているパブロ・ピカソ(1881~1973)。ピカソの傑作を紹介する大規模な展示が釜山で開かれる。

釜山日報社は㈱ESPエンターテインメントと共同で、「F1963」(旧・高麗製鋼水営工場、水営区望美洞)で「ピカソ、そしてその熱情」展を開催する。3月4日から6月6日まで。
 
展示される原物の数でアジアとヨーロッパで最大規模となる。ピカソ特有の様々な美術技法と立体性によって表現された版画や陶芸、油絵、動画など約390点が並ぶ。これまであまり知られていなかった作品や、個人の所蔵品なども多数あり、ピカソの芸術世界を鑑賞するいい機会となるだろう。
 
ピカソは驚くべきエネルギーと斬新な技法で現代美術の新たな流れを創造した巨匠だ。彼の立体派の絵は「どうすれば平面で、立体の各面(特性)を同時に表せるか」という問いを、実際の作品で具現したことで有名だ。

展示は10カ所のセクションに分かれる。Tauromaquia(闘牛の技術という意味のスペイン語)をテーマとしたエッチング27点を展示するセクションをはじめ、曲芸師 ▽カルメン ▽三角帽子-など、ピカソが好んで用いたテーマごとに展示する。

展示会場は、旧・高麗製鋼水営工場を改造した「F1963」で、2016釜山ビエンナーレの会場としても活用され注目を集めた。観覧時間は午前10時から午後7時(水曜日は午後8時まで)。毎週月曜日は休館。チケットはYES24(www.yes24.com)で予約できる。詳細は、ESPエンターテインメントHP(www.espenter.com)か電話(070-8886-9219)で。

【追記】当初、3月4日の予定だった開幕は14日に変更になりました。






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