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[Busan AsiaGateway] アルフォンス・ミュシャ展、3月5日まで - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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アルフォンス・ミュシャ展、3月5日まで
[発行日]  2017-02-13 오후 2:40:10

チェコの国民的画家で、アールヌーボー(新しい芸術)スタイルの代表作家として知られるアルフォンス・ミュシャ(1860~1939)の展示会が、釜山で開かれている。ロッテギャラリー光復店で3月5日まである「アルフォンス・ミュシャ:モダングラフィックデザインの先駆者」展だ。

代表作30点を紹介する。ミュシャの作品が展示されるのは釜山では初めて。現在、ソウルの「芸術の殿堂」で開催中の同タイトルの展示と連携して企画された。
 
展示作品は、ミュシャ財団で1993年から97年まで、ニューヨークのアメリカンアトリエ社と共に、作品の再現目的で制作されたリトグラフ(石版画)。原本と同じコンセプト、規格、スタイルで、ミュシャが活動していた1800年代末のパリで作られた印刷機械を使って作られた。

ミュシャの代表的なポスターや雑誌の表紙、広告デザイン、装飾パネル作品などが並ぶ。ポスターや装飾作品は、実用美術を純粋美術の段階へと引き上げ、近代アートの登場と発展に大きな役割を果たしたと評価されている。

中でも「デイジーを持つ女性」(上の写真)は、扇情的で装飾的な文様と、豊かな色合い、若く魅力的な女性の描写により、アールヌーボーの精髄とされるミュシャの魅力がよく表れている。

▲1897年作「白日夢」(ロッテギャラリー光復店提供)

*「アルフォンス・ミュシャ:モダングラフィックデザインの先駆者」展=3月5日まで、ロッテギャラリー光復店(051-678-2611)






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