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「BTSメンバーの地元って?」…世界中のARMYが釜山へ
[発行日]  2019-06-14 오후 4:38:59

▲防弾少年団(BTS)の釜山ファンミーティング・コンサートを前に、今月11日釜山の都市鉄道3号線の総合運動場駅の地下は壁一面がBTSの大型ラッピング広告が張られている。


 6月15・16日の2日間、釜山のアシアード補助競技場で行われる防弾少年団(BTS)のファンミーティング・コンサートを前に市内は盛り上がりを見せている。

 同コンサートをきっかけに釜山を訪問したいという国内外のファンが増えており、100万ウォン(約10万円)の高値がつくチケットまで登場した。

 ファンミーティングとコンサートが一つになった異例のスケジュールに、あわせて釜山旅行を計画するファンも多い。特に海外の「ARMY」(BTSのファンおよび公式ファンクラブ)が釜山への高い関心を示す理由は、「Ma City」という曲中に出てくる「さあ、釜山の海よ」という歌詞のため。海外ファンはSNSにBTSのイベントが行われる週の天候や観光名所、BTSメンバーが度々訪れる釜山のスポットなどを次々と紹介している。あるサイトの管理者は「海外ファンが釜山についての問合せを片言の韓国語でするメールが度々来る。釜山が海外ファンの間で人気の観光地となっている」と話した。





 アジア圏のファンも、コンサートをきっかけに釜山に押し寄せている。エアプサンによると、6月2週目の週末は日本をはじめ、アジア圏の外国人の入国数が前週より約40%急増したと11日明らかにした。同社関係者は「因果関係は明確ではないが、BTSの公演以外に特別釜山で行われる大型のイベントなどがないため、"BTS効果"であるとみられる」と明らかにした。




 韓国国内では釜山市の金井(クムジョン)区で動きがある。釜山出身のメンバー「ジミン」は同区出身で、小中学校時代をここで過ごした。金井区内の住民自治委員会などが今月13日からジミンを紹介する横断幕を3カ所に飾られている。住民自治委員会の関係者は「世界的なスターを輩出したという誇りと、巣立った後も彼が学校に制服の寄付を行ったことへの感謝を込めて横断幕を掲げた」と話した。


 グループの最年少メンバーで、ボーカルを担当する「ジョングク」も釜山出身。釜山市北区内の小学校を卒業後、同区内の中学校に進学。現在の所属事務所に練習生として発掘され、ソウルの中学校に転校した。

 
ジョングクは歌やラップ、ダンスまでマルチにこなす「オールマイティー」なメンバー。安定した歌唱力や観客にインパクトを与えるパフォーマンス、繊細かつ感性豊かな表現力が好評だ。多方面でハイレベルのパフォーマンスを見せるため、グループのメンバーやファンからは「黄金の末っ子」という愛称で親しまれている。






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