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[Busan AsiaGateway] 猛暑を寄せ付けない「アート熱」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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猛暑を寄せ付けない「アート熱」
[発行日]  2018-08-13 오후 12:02:33

▲トビアスの作品で飾られた美術館1階のロビーを多くの観覧客が行き交っている様子(写真=釜山現代美術館提供)。


釜山現代美術館(釜山市沙下区乙淑島)の開館展示が27万人を超える観覧客を動員し、12日に閉幕した。

釜山現代美術館は、オープン後最初の週末(6月16~17日)だけで2万2170人の観覧客が来館した。その後、平日は6528人~2万9721人、週末には1万5351人~2万3312人が美術館を訪れ、展示閉幕を1日後に控えた8月11日まで累積観覧客数は26万5460人を記録したと釜山現代美術館側が明らかにした。閉幕日の観覧客まで合わせると、27万人は軽く超えるだろうと説明した。

近年稀に見る猛暑の中、開館後7週目(7月31日~8月5日)には平日2万9721人、週末1万8599人が美術館を訪れ、1週間で4万8320人もの観覧客を記録した。夏休みを迎えた学生の観覧が増えたこと、釜山以外の地域から訪れた観光客が「人気スポット」として注目される釜山現代美術館を訪れたことが要因ではないかと見られる。

キム・ソンヨン釜山現代美術館館長は、「野外にある"公園のような空間”というイメージを与え、展示物も現代美術にしては重い雰囲気でなく、鑑賞しやすいという点が観覧客の目を引きつける要因となったのではないか」とし、「他の美術館と違い、子ども芸術図書館を運営しているため親子で美術館に来られる事も影響が大きかった」と明かした。

ドイツの世界的美術家、トビアス・レーベルガー設置作品である「トビアス・スペース」は観覧客が実際に体を動かし、内部に入る独特の構造で人気を集めた。またスイスの美術家ジモンが1500個余りの棒を使って作った作品や、LEDの幻想的な明かりが目を引く韓国の美術家チョン・ヘリョンの作品なども行列ができるほどの盛況ぶりを見せた。






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