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[Busan AsiaGateway] 牛浦沼のトキ、8月から一般公開再開 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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牛浦沼のトキ、8月から一般公開再開
[発行日]  2017-08-03 오후 1:53:59

慶尚南道昌寧(チャンニョン)郡「牛浦(ウポ)沼トキ復元センター」で飼育されているトキ(天然記念物第198号・写真)の一般公開が、8月1日、再開された。

5月25日に全羅北道群山(クンサン)市で鳥類インフルエンザ(AI)が発生したのを受け、同郡は6月6日からトキの公開を一時中断していたが、AIの危機レベルが「深刻」から「注意」段階に下げられたことにより、再開を決定した。公開は、センター内の「牛浦トキ観覧ケージ」(900㎡)と、ムギワラトキやシロトキなどトキ科の鳥を飼育する「類似トキケージ」(52㎡)の2カ所に限定される。

センター訪問者は、同行する解説者の案内を受けながら約1時間、探訪路を歩く。コースは、牛浦沼生態館~牛浦沼~牛浦トキ観覧ケージ~類似トキケージ~牛浦沼ーなどを回る1.9km。

トキのストレスを最小限にするため、観覧は予約制とする。予約は、牛浦沼トキ復元センターHP(www.ibis.or.kr)からできる(予約ページは韓国語のみ)。

センターには、今年孵化したヒナ142匹を含む計313匹のトキが飼育されている。今回、一般に公開されるトキは、今後、野生に放鳥する際、最初に放す候補となっている個体だ。

慶尚南道と昌寧郡は2008年10月、中国からトキのペア1組を譲り受けて飼育し、繁殖に成功している。来年は、センターで繁殖したトキを野生に放鳥する計画だ。今年10月には、トキの復元過程を展示する体験館もオープンする予定。






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