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[Busan AsiaGateway] 日本車、韓国輸入車市場で躍進 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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日本車、韓国輸入車市場で躍進
[発行日]  2017-07-10 오후 3:46:39

日本車が韓国の輸入車市場で再び躍進している。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンが排ガス規制を不正に逃れるソフトウェアをディーゼル車に搭載していた問題の余波で、ハイブリッドカーなどのエコカーやガソリン車が再び注目を集めていることや、日本車はコストパフォーマンスが優れているという評価を受けていることが要因とみられる。

7月6日、韓国輸入自動車協会が発表した今年上半期の登録台数によると、メルセデスベンツとBMWがそれぞれ1、2位を占め、日本車は6位以内に3メーカーが入った。レクサスが3位(5,855台)、2カ月連続で1,000台以上販売したホンダは5位(5,385台)、トヨタは6位(5,193台)だった。このうち著しく躍進したのはホンダで、昨年同期(3,112台)比73%増を記録した。
 
ホンダコリアの関係者は「新車のオールニューCR-Vターボ(写真)の発売効果と、アコード・ガソリン、アコード・ハイブリッドモデルの宣伝によるものだ」と、躍進の背景を説明した。

レクサスは昨年上半期の販売量(4,489台)の30.4%増えた。トヨタと日産も昨年上半期比それぞれ21.3%、20.7%増だった。

輸入車業界の関係者は「ムン・ジェイン大統領がディーゼル車の運行禁止を推進するなどエコ関連の政策を強調する中で、エコや燃費の良さといった強みを持つ日本車の人気が高い」と説明する。

日本車人気の理由には環境的な影響だけでなく、価格競争力も挙げられている。トヨタとホンダ、日産が販売する中型セダンは価格が3,000万ウォン台と韓国車と大差なく、燃費面でも劣らない。






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