asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[Busan AsiaGateway] 河東産カボチャ、全量を日本に輸出 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
全体 釜山 News FEATURE EVENT
 
News > 釜山News
twitter    facebook       拡大 縮小 プリント
河東産カボチャ、全量を日本に輸出
今月中旬から・・・輸出額34万ドルにのぼる見込み
[発行日]  2017-07-05 오후 2:06:27

慶尚南道河東(ハドン)郡で生産されたカボチャが全量、日本に輸出されることになった。

河東郡は最近、金海(キメ)市の商社「㈱シアル商社」とカボチャの輸出に関する協約を結んだと、7月4日発表した。この協約により、同郡はカボチャの輸出に必要な行政支援を行い、同社は河東産カボチャをすべて買い入れ、選別作業を経て今月中旬から日本に輸出する。

河東では約120の農家が42haの畑でカボチャを栽培している。河東産カボチャは智異山(チリサン)ふもとの高冷地で栽培されるため甘みが強く、ベータカロチンやビタミンB・Cを豊富に含む。韓国で品質がもっとも優れていると評価されている。

今回買い入れられるカボチャは500トンで、全体の輸出額は34万ドル(約4億ウォン)にのぼるとみられている。

ユン・サンギ河東郡守は「今後、カボチャ生産に必要な行政的支援を行っていく。栽培面積を広げ、農家の所得向上に努めたい」と話す。

*写真は、カボチャの選別作業を見学するユン・サンギ河東郡守(中央)。(河東郡提供)






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.