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KTX、車両改造で座席数増加へ
特室やスナックカーを年末までに順次、改造
[発行日]  2017-06-23 오후 2:42:07

韓国鉄道公社(KORAIL)は高まる高速列車への需要に対応するため、韓国高速鉄道(KTX・写真)の列車の客室を改造し、1日あたり5千席の座席を追加で供給する。

6月22日、KORAILによると現在、1日の高速列車の需要は約23万人。一方、KTXとSRT(水西高速鉄道)を合わせた供給は21万人分で、週末や通勤時間帯は慢性的な座席不足の状態が続いている。

このためKORAILは現在、旧型KTX(KTX-1)の特室車両を改造している。「KTX-1」1編成の特室(1両35席)4両中、1両を一般室(同55席)に改造することで、1編成あたり20席増やす。

年末までに順次、KTX-1の全46編成でこの改造作業を実施。作業が終われば、一般室の座席は1日あたり3,180席分多く供給されることになる。

「KTX-山川」は今年3月から、4号車のスナックカーの空間を客室に改造している。これにより一般席の座席が1編成あたり12席増える。7月までに23編成をすべて改造し、1日平均1,128席分多く供給する予定だ。

KTXの映画客室(1号車)の映画設備空間を座席に改造する作業も完了し、3月から座席は1編成あたり4席、1日あたり680席増えたた。






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