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[Busan AsiaGateway] 釜山気象観測所、「100年観測所」に選定 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山気象観測所、「100年観測所」に選定
[発行日]  2017-06-20 오후 1:05:18

釜山とソウルの気象観測所が、世界気象機関(WMO)が主管する「100年観測所(Centennial Observing Stations)」に選ばれた。

釜山気象観測所は1904年、ソウル気象観測所は1907年にそれぞれ設立され、共に100年以上の歴史を持つ。釜山気象観測所は1904年、中区宝水洞(ポスドン)に「釜山臨時測候所」として建てられたのが始まり。2015年に釜山市文化財資料第88号に指定、釜山市が買い入れ、内部の復元を進めている。

1934年に新たに建てられた現在の釜山気象観測所(写真・中区大庁洞)は、2001年に釜山市の記念物第51号文化財に指定された。最近は釜山市が「大韓民国避難首都遺産」に指定し、ユネスコ文化財登録を推進している。
 
「100年観測所」の基準は、100年以上前に設立 ▽活動していない期間が10年未満 ▽環境情報の保存 ▽持続的な資料の品質管理 ▽観測資料の公開-などだ。世界の気象観測所約1万3千カ所のうち、この基準を満たすのは60カ所のみ。100年観測所の数は、アジアでは中国(3カ所)が一番多い。






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