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[Busan AsiaGateway] 古里原発遊休地に太陽光発電所 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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古里原発遊休地に太陽光発電所
年間6,500MWhの電力を生産
[発行日]  2017-06-05 오후 12:03:04

韓国水力原子力㈱は6月1日午前、「古里(コリ)太陽光発電所」の竣工式を開いた。

古里原子力発電所の遊休地9万㎡を活用して建設された。設備規模は5MWで、年間6,500MWhの電力を生産する。約3,400世帯に電力を供給できる。

太陽光発電所が建設されたのは、蔚山(ウルサン)市蔚州(ウルジュ)郡西生(ソセン)面明山(ミョンサン)里766-10一帯と、釜山市機張(キジャン)郡長安(チャンアン)邑孝岩(ヒョアム)里225-1一帯。昨年11月に着工し、総事業費73億ウォンが投入された。

一方、韓国水力原子力(韓水原)は、政府の新再生エネルギー拡大政策に伴い、環境にやさしい電力生産に向けて努力している。原子力・水力・揚水発電所の遊休地に50MW規模の太陽光発電所の建設を推進中だ。

また、燃料電池やバイオ、風力など総2GW容量に達する新再生エネルギー事業に、2023年まで約1兆ウォンを投資する計画だ。韓水原のイ・グァンソプ社長は「安定的な電力供給や新再生エネルギーに対する投資拡大を通して、クリーンエネルギーを標榜する公企業としての責務を忠実に履行していく」と述べた。






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