asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[Busan AsiaGateway] 【公開中断】トキの一般公開、6月1日から再開 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
全体 釜山 News FEATURE EVENT
 
News > 釜山News
twitter    facebook       拡大 縮小 プリント
【公開中断】トキの一般公開、6月1日から再開
昌寧郡「牛浦トキ復元センター」で1日4回
[発行日]  2017-05-31 오후 4:16:02

【6月7日追記】
昌寧郡の「牛浦沼トキ復元センター」は6月6日、鳥類インフルエンザ(AI)が釜山や慶尚南道、済州など全国的な広がりを見せている状況を考慮し、1日に再開したトキの一般公開を再び全面中断する決定を下した。AIによる事態が完全におさまるまで無期限で中断する方針。現在、部外者の立ち入りを全面禁止し、消毒作業を行っている。

_______________________________________________________________________________


鳥類インフルエンザ(AI)の影響で公開が中断されていた慶尚南道昌寧(チャンニョン)郡の牛浦(ウポ)沼のトキが、6月1日から再び一般公開される。

慶尚南道と昌寧郡は6月1日午前10時からトキを一般公開すると、5月25日発表した。トキは、昨年10月4日から公開されていたが、AI被害が全国的に拡大したため、同11月22日に公開が中断された。公開から中断までの約1年間で、99回にわたって202グループ計2,792人がトキを見学した。
 
トキの見学者は生態解説士と共に牛浦沼を探訪する。「牛浦トキ復元センター」から双眼鏡でケージ内のトキ21匹を観察できる。午前10時から午後3時30分の間の約1時間、見学できる。見学は無料だが、事前予約が必要で、昌寧郡HP(www.cng.go.kr, www.ibis.or.kr)で申し込む(先着順)。トキの安全やストレスを考慮し、見学は1日4回、1回50人以内に限定する。

当初、今年下半期に予定されていたトキの野生放鳥計画は、来年上半期に延期された。時期は来年4~6月が有力とみられ、約25匹の放鳥が検討されている。

現在、センターで飼育されているトキの個体数は計313匹。今年、孵化したのは142匹で、昨年1年間の77匹の倍近い。

一方、昌寧郡は今年年末までに、ドローンを活用しAIなど各種疾病に備える防除作業を行う計画だ。2千万ウォンの予算でドローンを購入し、現在、職員に教育を実施している。

*写真は5月25日、取材陣に公開されたトキ






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.