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固城郡のパプリカ、日本への輸出盛ん
[発行日]  2017-05-02 오후 2:14:08

韓国で初めて恐竜の足跡の化石が発見され、「恐竜の国」という愛称で呼ばれる慶尚南道固城(コソン)郡。最近、パプリカの輸出でも注目を集めている。

5月1日、同郡によると、郡内の14農家が計24haの畑でパプリカを栽培している。栽培量のほとんどが日本に輸出されているという。

日本への輸出は、2013年は903トン(303万ドル)、14年は1,037トン(361万ドル)、15年は1,792トン(549万ドル)、16年は2,266トン(714万ドル)と、毎年増加。昨年は、輸出を始めた13年の倍以上となった。今年も1月から3月までで既に757トンが輸出された。昨年同期比26%増だ。

固城で栽培されるパプリカは、南海岸特有の温暖な気候と日較差の影響で、肉厚で水分が多いのが特徴。韓国内より海外で脚光を浴びており、高品質パプリカに対する需要が高い日本で特に人気だ。

固城郡は今年、20億ウォンを投入し、パプリカ輸出農家の経済力向上を目指す。郡の関係者は「地域農業の競争力を強化するため、パプリカを中心に特化品目を育成していく」と話す。

*写真は、輸出するパプリカを収穫する固城郡のパプリカ農家チェ・スンホさん(固城郡提供)






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