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[Busan AsiaGateway] 遅延率が最も低かったのは「エアプサン」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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遅延率が最も低かったのは「エアプサン」
[発行日]  2017-04-27 오후 4:29:32

政府国土交通部は、航空会社の定時性や安全性の情報、サービスの評価、被害救済の現状を網羅した「2016年航空交通サービス報告書」を発刊したと、4月26日発表した。
 
これによると昨年、国内線の遅延は全部で3万5,096件に上った。運航回数の18.6%にあたる数字だ。国内線は離着陸時間から30分を超過すると遅延とみなす。
 
このうち、大韓航空は13.4%と遅延率が最も低く、格安航空会社(LCC)では釜山を拠点とするエアプサンが18.3%と最も低かった。全体的に遅延率が最も高かったのはジンエアー(27.0%)で、国内線の遅延率が3年連続で最も高かった。遅延の主な理由は、接続遅延(航空機1便が遅れると、後続の飛行機も遅れること)や、航路の混雑だった。

国際線では、離着陸時間より1時間遅れると遅延とされる。韓国国籍の航空会社8社で遅延率が最も低かったのはエアプサン(2.5%)。最も高かったのはアシアナ(6.8%)だった。外国国籍の航空会社の遅延率は、運航回数の差が大きいため、統計的に意味がないケースも多い。

欠航率は昨年、国内線で2,997件、国際線(韓国の航空会社)で305件だった。比率ではそれぞれ1.57%と0.12%だった。






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