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河東郡のセリ、日本に初輸出
[発行日]  2017-04-05 오후 4:08:49

慶尚南道河東(ハドン)郡で生産されたセリが日本に初めて輸出された。

河東郡によると、「智異山(チリサン)青鶴(チョンハク)農協」と輸出会社「ヘレン&トレーディング」が3月、輸出契約を結び、河東郡青鶴洞で生産されたセリ1トンを日本に輸出した。
 
セリは東京地域で販売される予定だ。河東郡は今後、輸出量を増やし、大阪や福岡などにも拡大する計画。

河東郡のユン・サンギ郡守は「清浄地域で栽培したセリを、新たな輸出戦略作物にするため、今後、生産規模を倍以上に増やすつもりだ。現在、青鶴洞のセリは50haで年間約50トン生産されている」と説明する。

青鶴洞のセリは、智異山の渓谷の水が流れる橫川江近くで、無農薬で栽培している。香りや食感がよいと人気だ。

*写真は、橫川面栽培団地でセリを収穫する農家(河東郡提供)






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