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[Busan AsiaGateway] 牛浦沼のトキ、今年初の産卵成功 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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牛浦沼のトキ、今年初の産卵成功
[発行日]  2017-03-15 오후 2:39:44

慶尚南道昌寧(チャンニョン)郡の牛浦(ウポ)沼で飼育中のトキ(天然記念物第198号)が、鳥類インフルエンザ(AI)の影響が懸念される中、今年初の産卵に成功した。今年下半期に予定されている野生放鳥計画への見通しが明るくなったとの声が出ている。

慶尚南道と昌寧郡は、飼育中の繁殖トキのペア31組が2日間で7個の卵を産んだと、3月14日発表した。
 
牛浦沼の丈麻(チャンマ)分散センターで飼育中のトキは12日午後6時27分に卵4個を産んだ。13日午後6時から8時の間に、同センターから少し離れたトキ復元センターでも繁殖トキが卵3個を産んだ。
 
牛浦沼のトキは昨年、195個の卵を産み、77羽が孵化した。昌寧郡は今年、産卵250個、100羽以上の孵化を目指す。今後、順調に産卵が続けば、10月を目標とするトキの野生放鳥事業への期待も高まる。

昌寧郡は今年、20羽前後のトキを放鳥する案を政府環境部と協議中だ。

韓国では1970年代末にトキが絶滅した。政府と慶南道は2008年と2013年の2回にわたってトキ4羽を中国から取り寄せ、復元事業によって171羽に増やした。

*写真はおりの中のトキと、トキの卵(小さい写真)(昌寧郡提供)






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