asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[Busan AsiaGateway] 韓国人1人あたりの水産物消費、世界1位 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
全体 釜山 News FEATURE EVENT
 
News > 釜山News
twitter    facebook       拡大 縮小 プリント
韓国人1人あたりの水産物消費、世界1位
[発行日]  2017-02-13 오후 3:59:45

国民1人あたりの水産物の消費量で、韓国は2011年の集計に続き、2013~15年も世界1位を記録した。

2月12日、韓国海洋水産部によると、2013~15年の韓国人1人あたりの水産物の年間消費量は、2011年より約0.4kg多い58.4kgで、世界1位となった。主要国では日本が2位で50.2kg、中国は39.5kgと増加している。アメリカが23.7kg、EUは22kgだった。
 
OECD会員国は平均24.7kg、先進国は22.7kg、開発途上国は19.6kg、最貧国は13.2kgをそれぞれ消費しており、所得水準が高いほど水産物の消費が多いという結果になった。

韓国人の1人あたりの年間消費量は、1960年代は9.9kgに過ぎなかったが、過去50年間、年平均3.2%ずつ増え、2013~15年は平均20.2kgを記録。2025年には21.8kgにのぼると見込まれる。

消費増大の要因として、養殖業の活性化による水産物の生産量の急増や、消費者の健康志向の拡散、水産物の販売場所の増加などがあげられる。特に、韓国人はワカメや海苔など海藻類を多く食べることが分かった。韓国人の水産物消費量の中で海藻類が占める割合は30%台と、他国に比べはるかに高かった。

海洋水産部の関係者は「国連食糧農業機関(FAO)によると、水産物の需要増加や国家間の交易量の増加、水産物の保存技術の発達などにより、2025年までに世界の水産物交易量は2014年より18.4%増えると見込まれる」とし、今後、水産物交易の重要性が高まることを予想した。

*写真は、機張郡日光面の昆布干しの風景






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.