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[Busan AsiaGateway] 甘川文化マウルで塩を販売 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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甘川文化マウルで塩を販売
[発行日]  2016-04-06 오후 2:25:58

沙下(サハ)区の「甘川(カムチョン)文化マウル」で生産した塩を販売する。沙下区庁は、これをマウルを代表する商品にしたい考えだ。

沙下区庁は「甘川文化マウル内の工房で『黄土ボール塩」(写真)を販売する」と3月31日発表した。
 
黄土ボール塩は、昨年、韓国行政自治部の「マウル共同工房育成公募事業」の予算(2,500万ウォン)で建てた「カムネマウル工房」(面積187㎡)で生産される。カムネマウル工房には、塩釜2基や焼成室、塩倉庫、体験場がある。黄土ボール塩は4月末から、甘川文化マウル内の各所で、100g3,000ウォン前後で販売する予定だ。工房はマウル住民協議会が運営し、収益金は住民に還元される。

朝鮮時代初期、現在の沙下区一帯に塩田があったという記録が『世宗實錄地理志』にあることに着眼し、この商品が作られた。

沙下区庁の関係者は「観光商品開発の公募の結果、住民が自分たちで生産できる黄土ボール塩を販売することに決まった。住民の雇用創出や福祉向上に役立つと期待する」と説明する。






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