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[Busan AsiaGateway] 釜山の田浦カフェ通りってどんな所?…「ニューヨークタイムズ」選出の人気スポット - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山の田浦カフェ通りってどんな所?…「ニューヨークタイムズ」選出の人気スポット
[write date]  2019-02-28 오후 2:40:32

                   ▲KBS「ドキュメンタリー3日」での一場面

 今月23日午前、「釜山の田浦(チョンポ)カフェ通り」が韓国KBSで同カフェ通りを特集したドキュメンタリー番組「ドキュメンタリー3日」が再放送された。それを受け、オンラインのリアルタイム検索ワードで上位にランクインし、ネットユーザーの注目を集めた。

 田浦カフェ通りは十数年前までは電子・工具商店街として栄えていた地域だったが、主軸だったバス工場が移転後、工具商店街も移転もしくは廃業となり衰退の一途を辿っていた。そこに変化を起こそうと、地元の若者を中心に空き店舗を借りて店を出し始めたのが始まり。閑散としていた商店街の間を、独特なデザインと感性を持ち合わせた店が集まることで人々も足を運ぶようになり、今現在の「田浦カフェ通り」が定着した。

 以後、2017年には「ニューヨークタイムズ」が選定した「今年行くべき世界の名所52ヵ所」に選ばれ、新たに注目を集めた。SNSで韓国語で「田浦カフェ通り」を検索すると、ヒットする写真や記事は数十万件にもなる。現在ではわずかに数軒残っている電子商店街に、各々の店の主人の好みが反映されたカフェや工房が入り、新たな通りとして生まれ変わった。目下、韓国では一風変わった店が建ち並ぶ通りが流行している。独創的な発想とオリジナリティのあるテーマで、同カフェ通りの経営者たちは独自の未来像を築き上げつつある。






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