asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[Busan AsiaGateway] 洛東江河口の自然がそのまま残る「釜山サンセットロード」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
全体 釜山 News FEATURE EVENT
 
News > Feature
twitter    facebook       max min print
洛東江河口の自然がそのまま残る「釜山サンセットロード」
[write date]  2018-12-18 오후 4:21:56

▲揺れる葦(あし)と夜間の照明で「デートコース」として知られる多大浦海辺の「コウニ生態ギル(道)」(写真=沙下区庁提供)

釜山の海と洛東江(ナクトンガン)の趣を楽しめる道がある。観光客は乙淑島(ウルスクド)や下端(ハダン)、峨嵋山(アミサン)展望台、多大浦(タデポ)海辺公園、沒雲台(モルンデ)など「絶景コース」を回り、美しい夕焼けが見られる。洛東江河口の自然がそのまま残された、釜山市沙下(サハ)区のサンセットロードだ。

今年6月には、乙淑島の端に釜山現代美術館が開館。釜山西部の美術展示空間を更に拡張し、釜山ビエンナーレの展示会場としても使われた。

サンセットロードはカップルのデートコースとしても口コミで広まっている。洛東江河口端の多大浦海辺公園に約13万㎡の砂浜、松林、汽水が間に通る散歩道、橋などがあり散歩コースとして知られている。秋はコスモスが咲き、趣のある空間に様変わり。さらに昼間は葦が揺れ、夜は美しい照明で照らされる「コウニ生態キル」がサンセットロードの真ん中にあり、「コニナル休憩所」もデートスポットとして知られる。

乙淑島上方の生態公園は、散歩および自転車コースで囲まれている。週末になると、洛東江に沿って続く黄土の道と湖の上にかかった橋を渡りながら、風景を満喫しようと集まる家族やカップルも多い。






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.