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[Busan AsiaGateway] 1023日間の記憶を辿る旅…釜山の避難首都8カ所 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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1023日間の記憶を辿る旅…釜山の避難首都8カ所
[write date]  2018-10-31 오후 4:01:41

▲11月のおすすめ場所の8カ所中、上はハヤリア基地(現:釜山市民公園)、下は臨時中央庁(現:東亜大の石堂博物館)。(写真提供=釜山観光公社)

釜山観光公社(以下 公社)は、1023日間の避難首都として釜山の記憶がそのまま残されている8カ所を11月のおすすめ場所として発表した。11月のおすすめは、▲臨時中央庁(現:東亜大の石堂博物館)▲景武大(キョンブデ)(現:臨時首都記念館)▲国立中央観賞台(現:釜山気象観測所)▲アメリカ大使館アメリカ公報院(現:釜山近代歴史館)▲釜山港第一埠頭▲ハヤリア基地(現:釜山市民公園)▲UN地上軍司令部(現:釜慶大ウォーカーハウス)▲UN墓地(現:UN公園)だ。

1023日間、大韓民国の臨時首都として政治と経済、文化の中心地としての役割を務めた釜山の避難首都時代の遺産8カ所だ。2017年のユネスコ世界文化遺産暫定リストにも登録された。

その中でも、大統領の官邸として使われた臨時首都記念館は、大統領の書斎や応接室、食卓など当時の遺物がそのまま展示されており、当時の暮らしを再現した作品が展示されている。

そして世界で唯一のUN聖地であるUN記念公園、釜山市民公園などは歴史的意味を考えさせられ、その当時の生活を体験し、学べる場所でもある。

釜山観光公社の関係者は、「避難首都である釜山は、朝鮮戦争当時、大韓民国民主主義の最後の砦であり、避難民の拠り所だった。避難首都8カ所で激動の時代を生きた人々の痕跡を感じられる、意味のある旅行としておすすめ」と話した。






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