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[Busan AsiaGateway] 釜山在住の日本人が呼びかけ「ワボイソ(来てね)、釜山!」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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釜山在住の日本人が呼びかけ「ワボイソ(来てね)、釜山!」
[write date]  2018-06-28 오후 3:48:35

▲ ユーチューブフォロワー数が1万5千人を超える「わぼいそ釜山」は釜山在住の日本人が釜山で評判の店、イベントなどを紹介するチャンネルとして人気を集めている。

モッパン(食レポ)で釜山をPRする日本人がいる。釜山在住の日本人事業家、会社員、講師、留学生など8名で構成されたユーチューブ「わぼいそ釜山」のチームだ。

フォロワー数が1万5千人を超える「わぼいそ釜山」は、釜山のおいしい店、イベントなどを紹介するチャンネルだ。2015年11月にスタートし、200を超えるコンテンツを提供している。「わぼいそ釜山」チームを率いる昆雅之さんは、「普通ユーチューブは1、2人が動画を撮影してアップするが、我々は8人のメンバーが交代でそれぞれ個性的な内容で撮影している」と説明。貿易業を営む昆氏は「釜山在住の日本人が実際の経験をもとに釜山をPRする点が日本人の心に響いているようだ」と話した。



コンテンツも多種多様だ。甘村(カムチョン)文化村の路地裏祭り、釜山朝鮮通信使祭の現場を訪れ、その様子を生放送したり、伝統市場の利用方法、韓国でチキンを出前注文する際のコツなどを撮影してアップする。その中で最も好評なのが、評判の店を探して回る「食レポ」だ。タクシーに乗って運転手に評判の店を聞き、その場で店に向かうなどコミカルで新鮮なコンテンツが多い。メンバーの一人は「釜山を訪れる観光客が行くありふれた店でなく、私たちがよく行く知る人ぞ知る穴場の店を紹介するので、それが好評のようだ」とし、「ユーチューブに出ている店に行ったら、そこで食事する私たちと鉢合わせするかもしれない」と話した。


リーダーの昆氏は、「日本人が韓国と言えば主にソウルを思い浮かべ、観光も主にソウルに行くのが少し残念で釜山のPRを始めたが、こんなに多くの方に見ていただけて嬉しい」とし、「ユーチューブ人気が高まり、メンバーの食費と交通費の足しになるほどの費用も入るようになった。おかげで食費が浮いている」と笑って話した。






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