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[Busan AsiaGateway] 日本の菓子、ベトナムの麺、LCCのおかげで韓国でも人気 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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日本の菓子、ベトナムの麺、LCCのおかげで韓国でも人気
[write date]  2017-11-29 오후 1:27:59

水営(スヨン)区のソ・ミンジョンさん(26)は最近、マートでの買い物中、日本の菓子「ふんわり名人 きなこ餅」(越後製菓)を発見し、大喜びした。日本に旅行したときに初めて食べ、きな粉の香ばしさと口の中でふわっと溶けるような食感が気に入り、また食べたいと思っていたところだった。

ふんわり名人のようなアジアの食べ物が最近、韓国のマートでも脚光を浴びている。短距離路線を中心とした格安航空会社(LCC)の路線拡大によって日本や東南アジアなどへの旅行客が増え、アジアの人気食べ物を韓国国内でも求める消費者が増えているためだ。
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11月28日、大手マート「Eマート」によると、今年1月から最近まで、Eマートトレーダース西面(ソミョン)店で、ふんわり名人2種は約1万5千個売れた。1日平均50個の計算だ。「ふんわり名人 きなこ餅85g(2個入り)」の売上高は、同西面店で販売されたスナック類やチョコレート、ビスケットなど菓子商品全約320種の中で19位となった。

同期間、台湾のヌガークラッカーとヌガービスケットは同西面店で約1万3千個売れた。ヌガークラッカーは韓国人が好む特有の「甘じょっぱい味」が人気となり、台湾旅行の代表的なお土産として知られている。「ヌガービスケット14g(32個入り)」の売上高は全菓子商品の中で5位を占めた。

Eマートでは、日本の人気グミ「コロロ」(UHA味覚糖)が、今年に入って釜山地域だけで約2万3千個売れるなど、好調な売れ行きを見せ、売上は14.6%増えた。菓子全体の売上は同期間、0.6%増にとどまっている。

ベトナムのライスヌードルも人気だ。釜山地域のEマートの今年1~11月のライスードルの売上は、昨年同期比65.5%増加した。一方、ラーメンは2015年にチャジャンラーメンやチャンポンラーメンなど中華ラーメンの大ヒットで、売上が20%以上伸びたが、今年は7.3%減少した。

一方、韓国空港公社によると、今年1~10月、金海(キメ)国際空港の国際線の乗客数は昨年同期比12.2%増加した。東南アジアと日本の路線はそれぞれ、これより高い22.2%と16.9%増加を記録した。

*写真はEマートが最近、発売したベトナムのライスヌードル「PEACOCKフォー・ハノイ」(PEACOCK)(Eマート提供)






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