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[Busan AsiaGateway] 伝説のバンド「THE YELLOW MONKEY」、釜山初訪問 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
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伝説のバンド「THE YELLOW MONKEY」、釜山初訪問
主演映画『オトトキ』、釜山国際映画祭で上映
[write date]  2017-10-23 오후 4:38:23

日本の伝説のロックバンド「THE YELLOW MONKEY」のメンバーが釜山を初めて訪れた。松永大司監督が約1年間撮影したドキュメンタリー『オトトキ』の主演俳優として、釜山国際映画祭(BIFF)に参加。映画は世界初公開作品を紹介する「ワールドプレミア」部門で上映された。

THE YELLOW MONKEYは1992年にメジャーデビューし、大きな人気を集めた。2004年の解散後、12年ぶりとなる2016年に再結成し、日本中を沸かせた。
 
メンバーの吉井和哉さん(51・ボーカル、ギター)、菊地英昭さん(52・ギター)と英二さん(50・ドラム)兄弟、廣瀬洋一さん(54・ベース)の4人にインタビューした。4人は釜山について「全てが最高」と言うほど好印象を持ったという。「チャミスル(焼酎)は(飲みすぎないよう)気をつけないと」などの冗談も飛び出した。

12年ぶりにバンドを再結成したのは、2013年にローリングストーンズの50周年ライブ公演を見たのがきっかけという。吉井さんは「ローリングストーンズの公演を見て、あんなバンドをやってみたいと考えていて、ふとイエローモンキーのことが頭に浮かんだ。メンバーにメールで再結成を提案した」と説明した。

『オトトキ』に電撃的に出演することになったのも、やはり音楽を見せたかったからだという。菊池英昭さんは「好きな音楽をやっている姿や純粋な音楽を見せたいという気持ちで撮影に臨んだ」と話した。

松永監督は、メンバーのありのままの姿を見せたかったという。「メンバーについてはいろいろなエピソードがあるが、何の先入観もなく、4人それぞれから感じたことを誠実に撮影したいと思い、1年間カメラを回した」と述べた。

『オトトキ』を見た感想について吉井さんは「自分が考える自分の姿と、映像の中の自分は違っていた。映像の中の自分が本来の自分じゃないかなと思った。インタビューのシーンを見たら『あの時はああいうふうに考えてたんだな』と。普段、考えたこともなかった自分の姿が印象的だった」と話した。菊池英二さんは「バンド活動をしながら感じていたことを、カメラが回っていることを意識せず自然に話せたことが記憶に残っている」と述べた。

4人は韓国で、今度は歌手としての姿も見せたいという。吉井さんは「韓国でもライブをやってみたい」と意欲を見せた。

*写真は左から、映画『オトトキ』の松永大司監督と、出演した「THE YELLOW MONKEY」のメンバー廣瀬洋一さん、吉井和哉さん、菊地英二さん、菊地英昭さん






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