asia gateway
loginmembership
add favoritesemail
[Busan AsiaGateway] 福岡TNC寺崎会長「食べ物は口に、文化は心に残る」 - 「釜山ㆍ慶南」 旅行ㆍ情報の窓口
全体 釜山 News FEATURE EVENT
 
News > Feature
twitter    facebook       max min print
福岡TNC寺崎会長「食べ物は口に、文化は心に残る」
[write date]  2017-10-17 오후 12:02:16

「日本から参加するのは今年で3回目です。『釜山国際フードエキスポ』が日韓両国の協力関係の橋渡し役になればと思います」。

10月12~15日、BEXCOであった「2017釜山国際フードエキスポ」参加のため釜山を訪れた福岡「テレビ西日本(TNC)」の寺﨑一雄会長(77・写真)は、エキスポへの参加趣旨についてこう説明した。
 
2015年、韓日国交正常化50周年を記念し、食べ物を媒介として釜山と福岡の両都市が民間レベルで始めた交流は、回を重ねるごとに多くの関心を集めている。今年は4日間で約4万8千人が会場を訪れた。日本人の来訪客数も、九州7県(福岡、宮崎、佐賀、長崎、鹿児島、熊本、大分)と沖縄県の来賓やメディア関係者、公演チーム、運営実務者だけで約100人にのぼったという。

「日本側はこの事業を『日韓文化交流プロジェクト』と位置づけ、1回限りの行事ではなく持続的に行っていきたいと望んでいます。また、食べ物に限定せず、アイドルやアニメ、キャラクター、コスプレ、九州の観光PRなど、行事の範囲を大幅に広げました」。

寺崎会長は、今年初めてエキスポ会場内に別途「福岡特別館」を設けるなど、韓日文化交流プロジェクトの牽引役を担った。また、九州地域の全放送局にエキスポへの参加を求め、熊本地震後に生まれた「九州はひとつ」というスローガンを韓日交流にも拡大させようと努力した。九州を代表するTNCなどでは、エキスポを韓日文化交流の場と位置づけ、13、14の両日、釜山から生放送した。

フードエキスポと文化交流の接点について寺崎会長は「福岡は食べ物も有名ですが、それ以上に文化も重要です。食べ物は味覚として口に残りますが、文化は心に残ります」とし、「日本と韓国、釜山と九州の関係がより密接になればと思います」と話した。






[List]
 

Copyright ⓒ 2009 Asia Gateway All rights reaerved.